2010/04/30
東京23区以外の多摩全域の地域で生涯学習授業を通じたまちづくりを行うことを目的とし、今秋の開校に向けて準備している「東京にしがわ大学」が、5月1日(土)に東永山複合施設(多摩市永山3-9)で説明会を実施する。参加予定数は30名だが、同大学の酒村なを学長によると、「まだ空きがあります。当大学、まちづくりに興味のある方なら気軽に参加していただきたい」とのこと。
東京にしがわ大学は、多摩地域をキャンパスに見立て、ユニークな生涯学習を通じた新しいコミュニティーづくりと文化の醸成・発信を支援することを目指す。授業は原則無料で、毎月第2土曜日を予定している。学校教育法上で定められた正規の大学ではなく、特定非営利活動法人として申請予定という。
1日の集まりは「東京にしがわ大学”ただいま準備中”説明会」と題され、午後1時30分から4時まで。職員や参加者たちによる意見交換の場「にしがわディスカッション」も予定されている。
説明会の詳細と申込先は同大学サイト内の「学長日記」を参照のこと。
東京にしがわ大学
2010/04/30

グリナード永山とベルブ永山のあいだの広場。
2つの建物をつなぐように、たくさんのこいのぼりが。
朝早い時刻でまだ人の行き来が少ないですが、
お昼頃には広場で休憩する人や通りすがりの人の目を楽しませることでしょう。
2010/04/29
徹子に悪いので、できれば訪れてあげていただけたらと思います。
[つぶやきは毎日募集中です。募集の説明と投稿フォームはこちら]
2010/04/29
NPO法人E-マムは、女性の就労を支援するセミナー「今すぐキレイに見える!印象美人プロデュース術」を6月8日(火)に開催する。定員は50名で、参加は無料。5月5日からオンラインで参加者の申し込み受付を開始する。共催はハローワーク府中、株式会社キャリア・マム(多摩市愛宕4)、多摩市経済観光課、多摩市創業支援促進協議会。
講師を務めるのは、Jewel Styleを主催するイメージコンサルタントの藤川美紗さん。きれいに見えるメイクと立ち居ふるまいをアドバイスする。藤川さんとキャリア・マム代表の堤香苗さん、参加者たちで、再就職や子育て・介護の両立について自由に話せる交流会も予定されている。
会場はベルブ永山(多摩市永山永山1-5)の集会室。日程はセミナーが午前10時30分から12時まで、交流会が午後1時から2時まで。託児所も利用できる(要予約で先着20名)。
なおキャリア・マムは、ミニブログサービス「Twitter」上の仮想の区「粒谷区」(つぶやく)で、「女性支援課」を担当している。同セミナーには粒谷区も協力する。
セミナーの情報・参加申し込みページ
キャリア・マム
2010/04/28
京王線若葉台駅近くのスポーツクラブNAS若葉台(稲城市若葉台2-1-1)は、4月30日(金「スポーツクラブ無料体験DAY」を実施する。時間帯は)午前11時から午後9時までで、中学生以上が対象。
NAS若葉台は昨年12月にオープンしたばかり。駅北側徒歩1分のフレスポ若葉台EASTの3階にあり、駐車場も利用可(会員は3時間無料)。できてから約半年の真新しい施設で、気軽にスポーツクラブを試用するいい機会になりそうだ。
スポーツクラブNASはまた、一部実施店舗でゴールデンウィークの期間限定キャンペーンとして、「G.Wカラダすっきり会員」を募集している。料金は2980円で、4月29日(木)から5月9日(日)の間施設が使い放題になり、ウェア、シューズ、タオルのレンタルも金額に含まれる。多摩地域で実施するのは、NAS若葉台のほか、多摩市内の聖蹟桜ヶ丘駅と永山駅、吉祥寺駅(武蔵野市)、府中駅、めじろ台駅(八王子市)の近くにある各店。詳しくはNASのウェブサイトを参照のこと。
スポーツクラブNAS
スポーツクラブNAS若葉台
2010/04/28

多摩川沿いの緑地。
スポーツができるグラウンドや子どもの遊ぶブランコなどもあります。
撮影したのは平日ですが、休日はもっとにぎわっているのでしょうね。
2010/04/28
“種”が決定的に違うので、そんなに悩まなくてもいいと思います。
[つぶやきは毎日募集中です。募集の説明と投稿フォームはこちら]
2010/04/27

市から委託されミニバスのカラーリングデザインを担当した東京都市大学・小池ゼミの小池星多准教授と学生たち。ラッピングされたバスを感慨深げに見つめる。(24日午後、永山駅西側バスターミナル)
多摩の愛宕・和田地区を巡回するミニバス(コミュニティーバス)の実現に向けて住民主導で活動している「ミニバスを走らせる会」(竹内東朗会長) 。6月の市議会で補正予算が承認されれば今秋に試験運行開始、というところまでこぎつけたが、これまでの住民たちの反応を見る限り、将来も安泰とはいえない。4月24日、午前中は愛宕かえで館にて評議員会が開かれ、「どうしたら大勢に利用してもらい、黒字路線にできるか」という課題を中心に議論が交わされた。

ミニバスを走らせる会 第21回評議員会。
秋からの試験運行でシルバーパスが使えないことは、評議員たちにとって大きな懸念になっている。いざミニバスが走り出したところで、赤字続きで黒字化の目処がまったくたたないようでは存続が危うい。デザインとITの支援で毎回オブザーバー参加している東京都市大学の環境情報学部・小池情報デザイン研究室に協力してもらい、永山駅周辺の商業施設や医療施設などを盛り込む「イラストマップ」を作って配布し、乗車率向上を促すという計画については、この日の午後にフィールドワークを行うことが確認された。
ほかにも、利用者の乗り降りをカウントする「調査員」に高齢者や体の不自由な人の乗降をサポートしてもらう、会の活動報告やお店の情報を掲載する「みにばすニュース」を発行してメールマガジンも検討する、路線沿線の商店街でフリーマーケットなどのイベントを企画し駅から愛宕・和田地区への人の流れを作る、といった提案が出された。
午後は永山駅に場所を移し、イラストマップのための情報収集を目的とするフィールドワークを実施。十数名の参加者を2班に分け、それぞれ駅の北側と南側を歩いて調査した。

駅北側を歩く班。「永山駅が終点だったころはね…」と話すシニアメンバーの案内を聞きながら地図を作っていく。

駅南側の班はグリナード永山とベルブ永山のテナントをチェック。

2班が合流し、それぞれ調査結果を報告。

見聞きした情報を書き込んだ地図。これを元にイラストマップを作成する。
小池ゼミの中には、今日初めて永山駅周辺を歩いたという学生もいたが、多摩センターなどに比べて狭い範囲に各種の商店や医院、公共施設やカルチャースクールなどが集約されていて、高齢者や障がい者にも利用しやすい地域であることを確認できたと話していた。住民に本当に関心を持ってもらえるマップを作ることは決してやさしい作業ではないが、評議員たちと学生たちの連携によって有用な情報が集まり、ミニバス運行に貢献できることを大いに期待したい。(高森郁哉)
東京都多摩市愛宕地区/多摩ニュータウン ミニバスを走らせる会
東京都市大学環境情報学部 小池情報デザイン研究室
多摩市ミニバス
2010/04/27
ってことで
全国的に大人気だった

「Big America」キャンペーン
に対抗して突如始まった
多摩の各地域を
テーマにしたハンバーガーを発表していく

「BigTama」キャンペーン!!
その第1弾として
ついに
開発が始まった
「多摩センターバーガー」!
ですが、

※ちなみに前回の茶番劇はこちらを参照。
たまごが
バンズのセンターに設置された後に
ついに
ミートにまで手が及び、

このように!
またしてもミートのセンターにても

設置完了!
その様子が
こちら!

またしても
たまごがセンターに!
まさに
多摩センター!!

というわけで
そんな
とんだボキャブラの余勢を駆り
そのまま
ハンバーガー上部に陣取ることになる
上部バンズをも手にして
(※お手元にない場合はマックでGETだ!)

セッティング!!
さぁではついに
ここに事実上
多摩センターバーガーが
完成することになったのでした!
その衝撃の
ビジュアルが
これだ!

!!




というわけで
このように
多摩センターを完全に具現化する形で
たまごがセンターにされた
多摩センターバーガーが
ここに
誕生したのでした!!

おめでとう!多摩のみんな!!
で、
ここで気になるのが
やっぱりそのお味か
と思いますので、
さっそく
僕としても

パックンチョ
してみたいと
思いますよ!
では
そんな
突如完成したこの異形のバーガーを
おそるおそる
手にとり
おそるおそる
大きく開けた口へと
持っていき

パックンチョ
してみましたところ、

!!
こ、
これは…
これは
まさに

たまご
と
バーガーの味!!!
そりゃそうだ!!!!
と、
味は完全に
たまごもバーガーも
各々個別に
享受することになったわけですが、
その一方で
えもいわれぬ
多摩センターならではのダイナミズムは
しっかりと
体感することができたのでした!!
すごいぜ
多摩センターバーガー!!
ありがとう
多摩センターバーガー!!

…
というわけで、
このたびのボキャブラ茶番劇は
こんな感じだったわけですが、
いずれにせよ
多摩センターに興味がある方もない方も
ぜひそんな
多摩センターバーガー、
作ってみていただけたらと思いますので
お忙しいところすみませんが
どうぞよろしくおねがいいたします。
ではまた失礼いたします。
…
というわけで
では一方
次は何バーガーを作ったらいいか
嘘でいいので
教えていただけたら幸いです。
2010/04/26
多摩市を拠点に活動している「ゆうMUG」は、『Macintosh』をはじめとするアップル社製品のユーザーズグループだ。2007年12月の設立以来、会員同士の情報交換と交流を目的とした定例会(年4回)を行い、今年から『iPhone』アプリ開発などを勉強する「お茶会講座」(月1回)も開いている。4月24日に開催された定例会を取材した。
この日の会場は、ベルブ永山内の永山公民館4階にある和室。畳敷きの部屋に座布団というつくろいだムードの中で、ゆうMUG会長の杉山元規さんが進行を務める。この日は新入会員がいたこともあり、まずは約20名集まったメンバーが1人ずつ自己紹介。今話題の『iPad』(日本での発売が5月末に延期された)については、半数以上が買いたい、または絶対買うとコメントし、残りも「欲しいが、財布の事情もあるのでしばらく様子見」ということだった。
そして本日の目玉、iPadの実機が登場。若葉台在住のエンジニア、立石彰さんが、「ハワイに住む妹が一時帰国した際に、買ってきてもらいました」と前置きしたあと、iPadを起動し、フォトビューワ、地図、電子ブック、ピアノや星図など数種のアプリを手際よく操作してみせる。操作に対する反応の速さ、画面の美しさに一同からたびたび歓声が上がる。
そのあとは順番に1人ずつiPadを手に取り、アプリの操作感などを試す時間帯に。「思っていたよりも軽い」という声が多かった。Macユーザーの集まりということで、当然ながらiPhoneユーザー率が高く、iPhoneのカメラで写真や動画を撮影する人も多い。
会員の顔ぶれもバラエティに富み、世代としては壮年から学生まで(親子2代でメンバーになっているというケースも)、比率は少ないながらも女性も数名参加している。杉山会長は、「Mac好き、Apple好きならどなたでも歓迎します。立ち上げには近所のアップル専門店『PLUS YU』が音頭を取り、寄付金も出してもらっていますが、ゆうMUGとの組織的なつながりはないので、『何か買わされるんじゃないか』といった心配も無用です」と説明する。
ゆうMUGは、「App Store」(アプリケーションを配布・販売するオンラインストア)の開発者アカウントを共有し、『どんぶりカルク』というオリジナルのiPhoneアプリも開発している。左の写真は同アプリをiPadで起動した状態だが、お店での飲食代の割り勘計算に特化したアプリ「商談、営業の際に手早く決まった掛け率を計算、比較出来るアプリ」とのこと[傍線部分に誤りがありました。お詫びして訂正します]。システム関連の会社に勤める大森了太郎さんがプログラミングを行い、他のメンバーがアイデア出しやデザイン部分で協力したという。
会の後半では、iPadのサイズに適したどんぶりカルクの新バージョンを作る際にどんな機能を追加するか、といった議論や、今年後半に控えている大きなイベントについての話し合いが持たれた(事情により、参加者全員に箝口令が敷かれたので、たまプレ!でも詳細は控える)。
和気あいあいとしたムードの中にも、iPadに触れた喜びと期待感、イベントへの意気込みが穏やかな高揚となって場を満たした約2時間の定例会だった。ゆうMUGは入会金も会費も無料。詳細や問い合わせ、参加申し込みは以下のサイトを参照してほしい。MacやiPhoneをもっと活用したい人、iPadの購入を検討している人にはおすすめの団体だ。(高森郁哉)
ゆうMUG