2010/07/31
日本の夏

日本の夏…といえば
やはり盆踊りですね。
(乞田・貝取ふれあい館・ふれあい広場 7/31、8/1開催)
2010/07/31
2010/07/30
持続発展教育(ESD)に関心がある教育関係者や地域の住民、市民団体や企業に所属する人を対象に、多摩ESDセミナー「学校と地域がともに育てる地域の子ども」が8月4日(水曜)、多摩市立教育センター(諏訪5-1 諏訪複合教育施設『かけはし』)で開催される。講師は、気仙沼市立中井小学校教頭で、政府「ESDの10年」円卓会議委員、国連大学・仙台広域圏RCE(地域拠点)運営委員会委員も兼任する及川幸彦氏が務める。
主催は文部科学省とNPO法人・持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)で、日本/ユネスコパートナーシップ事業として実施。共催は多摩市教育委員会。
多摩市教育委員会では、「多摩市の将来を担う子どもたちの育成を確かなものにするために」、市内の小中学校でESDの導入と「ユネスコスクール」への登録を進めているという。ユネスコスクールは1953年、ユネスコ(国連教育科学文化機関)憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究、調整する共同体として発足。現在179カ国約8500校が参加し、日本からは154の幼稚園、小・中・高等学校及び教員養成学校が参加しているとのこと(2010年3月現在)。
主催のESD-Jは、「地域を題材とした教材づくりに関心がある」「今の子どもたちにはもっと人や自然や社会とのつながりが必要だと感じている」といった思いを持つ人たちに参加してもらいたい、としている。
同セミナーの日時は8月4日午前9時30分から11時30分。参加は無料で、定員は70名(申し込み先着順)。申し込み方法などの詳細は以下のリンク先に掲載されている。
・多摩ESDセミナー 学校と地域が共に育てる地域の子ども <2010/08/04> (ESD-Jホームページ)
なお、多摩市の全小・中学校では、ESDの一環として「緑のカーテン」づくりを進めている。活動を通して、苗や実などを地域に還元したり、保護者や地域の住民と協力したりすることで、地域にも持続発展可能な社会づくりを広げていくことが目標という。多摩市役所庁舎でも緑のカーテンの実験(下の写真)が行われている。

7月22日撮影
2010/07/29
多摩市出身で1998年にキングレコードからデビューした歌手の柏木タカシさんが7月30日(金曜)、第39回「あたご地区納涼盆踊りフェスティバル」に出演する。会場は愛宕東公園(多摩市愛宕1-66)で、出演時間は午後7時30分から。今年リリースしたシングル曲『たびがらす』を中心に、約30分間のステージで持ち歌を披露する。
1980年生まれの柏木さんは、多摩市立東愛宕小学校と同市立和田中学校に通い、現在も市内に住む生粋の「多摩っ子」。都心部でのイベントやラジオ出演など多忙なスケジュールの中、地元での活動も継続。愛宕の盆踊りに5年ほど前から出演してきたほか、永山駅そばの永山健康ランド「竹取の湯」(永山1-3-4)でも毎月1回のステージで歌っている。
レコード会社がウェブクウに変わり、移籍第1弾シングルとして今年1月に発売された股旅演歌『たびがらす』が好評で、関係者によると「今までにない手応えを感じている」とのこと。今後のさらなる活躍が期待される柏木さんの歌声を聴きに、会場まで足を運んでみてはいかが。
なお今年のあたご納涼盆踊りフェスティバルは、7月30日、31日の2日間開催される。
2010/07/29
みなさん、おはようございます。
梅雨は一気に過ぎ去り、
かんかん照りと、急な雷雨という、
本格的な夏の日々が到来していますね。
そして、
夜はみみずがジージー、
昼は蝉がじぃじぃ、
鳴き声のトーンが上がっています。
くれぐれも、熱射病などには
お気をつけ下さいョ。

【7月某日、川崎街道付近の公園】
暑い日が続く中、
公園で涼むには、
なんといっても噴水です。
「ここの井戸水は、飲めません」の立て看板あり。
井戸水なんですね。

【7月某日、一ノ宮公園から府中市方面】
7月某日、午後3時過ぎ、
絶好の夏日です。
この日、
一ノ宮公園(8月10日の「せいせき多摩川花火大会」の開催場所)では、
上半身裸になって日焼けに励む男性や、
読書に熱中する女子高生などが、
思い思いに夏の日差しを楽しんでいました。

【7月某日、一ノ宮公園から府中四谷橋方面】
ところが、一時間も経つと、
空模様が変わってきます。
入道雲がもくもく、
夕方は、一気に雷雨に巻き込まれるのかな。
空模様が忙しく変わり、
空気は甘く、重くなります。
そのうちに、「ぽたっ」と一滴、
大きな雨の粒が落ちてくると、
間髪入れずに、
立派な夏の雨に早変わりです。
空を切り裂く雷、
バケツをひっくり返すような激しい雨。
このような日の夜更け、
雨が暑気を洗った後の
涼を浴びながら聴くのは、
たとえば、
ヴィヴァルディの「四季」、
ハイドンの、これも「四季」。
クラシック音楽の名曲の夏の場面は、
決まって、
この辺りの音が
ほんとうに素晴らしいのです。
いまにも、夕立が来るゾ。
あの、もわっとした空気、
夜に流れるふっと心地よい風まで、
びんびん伝わってくる気がするのです。
2010/07/28
その朝、空から一枚の紙幣が舞い降りました。
お札は完全に灰になったまま、姿だけはきっちりとどめていました。
紙幣はそれから、あちこちにひらひらと降りてきました。
お金が降ってくる…、近所の人たちも騒ぎ始めました。それらは、手に受け止めるとすぐボタン雪のように他愛なく崩れて、ひとつまみの灰になりました。
ほかにも点々と灰が降ってくるのが見えました。ぼくらはその不思議な光景を、一日の生活を始めることさえ忘れて呆然と見上げていました。
前夜、大阪の町に大規模な空襲がありました。
夜中、どすん、どすんと地を揺るがす音がして、そのたびに家は持ち上げられるように震え、みんな恐怖におののきながら闇の空を見ていました。
やがて南西の空が赤く燃え始めました。灯火管制によって作られた漆黒の闇の空に、赤々と立ち上る戦火の色がなんとも不気味でした。
それは四十キロも離れているとは思えない地獄の光景でした。
敵機はこっちには来ないようだと、とりあえず安堵しながら、それでも鳴り続く爆発音の恐怖に、みんな眠れぬ夜を過ごしたのでした。
大阪が燃えてる、あんなに激しく…
それはもはや、国民をどんなに言いくるめようとしても言いくるめようもなく、敗戦がすぐそこに迫っていることを人々に告げるような光景でした。
あれは正確にはいつだったか、当時六年生だったぼくの記憶はあいまいでしたが、改めて調べてみたら、昭和二十年三月十三日深夜から翌十四日朝にかけての、米軍機二百七十四機による第一回の大阪大空襲だったと思われます。
三月十日の東京大空襲から三日後のことです。
そしてその年の八月、戦争は終わったのでした。
記録によると、この空襲で米軍は焼夷弾のほか、かなりの数の一トン爆弾を使用したとあり、そのせいであんなに激しく、京都郊外の我が家までも揺さぶったのでしょう。
大阪はその後も、終戦の日の前日、八月十四日の空襲まで八回にわたって空襲を受け、市域のほとんどが焼け野原になったと聞きました。
大都市では唯一、ほとんど空襲を受けなかった京都の郊外に住んでいたおかげで、ついに空襲を体験せずにすんだぼくの、それが唯一の空襲体験です。
○八月十五日に向けて、あのころのことを少し書いてみようと思います。
・わかりにくい戦時用語は使わないように気をつけていますが、筆者の個人ホームページの「戦時用語解説」も必要に応じてご覧ください。 http://www.h2.dion.ne.jp/~hana-t/senjiyougo.html
2010/07/27
多摩演劇フェスティバル実行委員会が主催する“たまには芝居”の参加公演として、「劇団つくしんぼ」による『リトルセブンの冒険』が今週末、多摩市立関戸公民館内のヴィータホールで上演される。上演は計3回で、7月31日(土曜)が午後7時、8月1日(日曜)が午後1時と午後6時(開場はそれぞれ30分前)。
多摩演劇フェスティバル実行委員会には現在、多摩地区を拠点に活動しているアマチュア市民劇団が12団体所属。“たまには芝居”は、所属劇団による公演を奇数月にリレー形式で行い、年間を通じて演劇を楽しんでもらうことを目的とし、平成17年にスタートしたという。
劇団つくしんぼは、1998年に日本工学院八王子専門学校演劇科ミュージカルコースの学生を中心に旗上げ。『リトルセブンの冒険』は、1999年に劇団☆新感線プロデュース公演として上演された作品で、『白雪姫』をモチーフにしたファンタジー活劇とのこと。
料金は、前売1500円、当日1800円、中高生1000円、小学生以下無料。その他の詳細は下記のリンク先へ。
2010/07/27
というわけで
多摩市民も
忌み嫌っている夏が
やってきてしまったわけですが、
そんな
ここ多摩において
じつは!
別に満喫したくないのに
ものすごく夏を
満喫できてしまうという
驚愕のスポットが
多摩にはあったのでした!

というわけで
そんな
いわば都市伝説とも言える
多摩で最も夏を満喫できるらしいそのスポットを目指して、
とりあえず
多摩から南大沢に向かって
多摩ニュータウン通りを
進んで行ったわけですが、
うむ
うむむむ
それなりの
多摩っぽいそれなりの景色が
過ぎ去っていくばかりでして
と
悪態をつき始めたその時!
!!
ん!!
あの
なんともイエローで
なんともサマー感まる出しの
フラワーはもしや
ヒマワリ!!?
ぎゃっ!
あの
夏演出はなはだしい
見てるだけで熱くるしくなってくる
ヒマワリが、
南大沢のアウトレットが
現れ出した付近に
突如現れてしまいまして
これは
確かに
夏待ったなしや!!
と思い、
なおも
歩みを進めてみた
そのとき!!
いくらなんでも
ヒマワリすぎ!!
まさに
見わたすかぎり
ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ
ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ
ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ
ヒマワリ咲き誇りすぎ!!
なんなこの
ヒマワリ画像を
コピペしたようなこのビジョン!
なんで
日本人離れしたこんな風景が
こんな多摩の片隅に
あるというのよっ!!!

と
いやがおうにも
夏を満喫せざるを得ない
状況に陥ったわけでございまして
夏大っ嫌いな私にとっては
かなり大打撃な場所ではございますが
とりあえず
このように
多摩ニュータウン通りの
南大沢のアウトレットが現れ出してくる付近の橋の辺りに、
こんなにもの
想像を絶する必要以上のヒマワリが咲き誇る
ヒマワリ畑が
突如存在しているのでございましたっ!!

というわけで
夏を必要以上に満喫したいという
物好きな方がいましたら
ぜひ足を運んでみていただけたらと思います
お忙しいところご足労すみませんが
どうぞよろしくおねがいいたします。
ではまた失礼いたします。