2011/08/30
たまに
CDが
ワゴンとかで
安めに
売られてることってあるかと思います。

このCDって
出所はドコだろうって
感じのヤツがね。
で
そういうCDって、

山本譲二のCDってことで買ったら
山本譲二の曲のはずなのに、
歌ってる人が
なんだか微妙に違う!!
誰やねん!!
あんた誰やねん!!
このCDなんやねん!!
ってなような
弊害があったりするものですが、
多摩の
ワゴンセールにおきましてはこのように

ちゃんと
本人歌唱によるCDと
ちゃんと銘打たれ、
本人歌唱のものが
ちゃんと売られているのでした。
本人が歌っているCDが売られているだなんて
さすが多摩
だと言えるでしょう。
って
当たり前っちゃ当たり前ってことに
ふと気づきましたが、
そういう
当たり前なことはしっかりできるのが
さすが多摩かと思いまして、
これからも
どうぞよろしくおねがいいたします。
2011/08/29

多摩市の永山公民館ベルブホールで8月19日夜、阿部裕行市長と市民との対話会「東日本大震災から学ぶこと~災害に備え、今、何が必要か~」が開催された。当日はあいにくの雨にもかかわらず会場に大勢の市民が詰めかけ、震災後に防災への関心が高まっていることがうかがえた。
二部構成のうち第一部では、防災安全課の串田課長が「東日本大震災に伴う多摩市の活動記録」と題して報告。地震発生後の被災状況把握や帰宅困難者対策から、計画停電への対応、避難者の受け入れ、市民からの支援物資受け入れと被災地への搬送、被災地への職員派遣などを、スライドを示しながら振り返った。
第二部のパネルディスカッションでは、国士舘大学体育学部スポーツ医科学科講師の中山友紀氏がコーディネーターを務め、阿部市長と様々な立場の市民が壇上で「自助・共助・公助」の視点から、意見を交わした。市外の避難所でボランティア活動をした女性による、「ある村の住民が共同生活している一画では、仕切りが取り払われ、女性のプライバシーが全くなかった」との指摘や、聴覚障がいのある市民からの「震災の直後、いざというときに情報が入らなくなった」という体験談が印象に残った。
阿部市長は、「多くの職員が被災地に入り学んだことは、今後きっと生きるときが来るはず。日頃から訓練をしっかり行い、市民の安心につながる情報提供をできる組織作りに努める。自助・共助とリンクしながら、まちをしっかり守っていく」と話した。
登壇者が16人と多く、「対話」というより「個別発言」に近くなってしまったことは課題だが、中山氏は「こうしたテーマで集まって話し合い、気づく機会が重要。対話の場を繰り返し持ってほしい」と要望して締めくくった。

暮らし > 安心・安全 (多摩市ホームページ)
2011/08/29
イエローだけは勘弁してほしいです。
[つぶやきは毎日募集中です。募集の説明と投稿フォームはこちら]
2011/08/29
(2)から続く

「Fシアター」では、オリジナルショートムービーを上映。

3階から屋外に出ると、いろんなキャラクターたちに会える「はらっぱ」。あいにくの雨だったが、スタッフが傘を貸してくれた。奥に見えるのはミュージアムカフェ。

壁から飛び出すオバケのQ太郎とO次郎。

作品にちなんだオリジナルメニューが自慢のミュージアムカフェ。

1階出口の手前には、オリジナルグッズなどを買えるミュージアムショップ。

遊びに来てね!
■施設情報■
開館日:2011年9月3日(土)
所在地:川崎市多摩区長尾2-8-1
交通:小田急線・JR南武線登戸駅より無料シャトルバス
小田急線向ヶ丘遊園駅より徒歩16分、南武線宿河原駅より徒歩15分
電話:0570-055-245(9:30~18:00)
入館料(税込):大人1000円、中高生700円、子ども(4歳以上)500円 ※3歳以下は無料
入館時間:10:00、12:00、14:00、16:00の1日4回 日時指定による予約制
開館時間:10:00~18:00
休館日:毎週火曜日、年末年始(12月30日~1月3日)
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 公式ホームページ
2011/08/29
(1)から続く

2階の展示室IIでは、作品をテーマごとに分けてじっくり鑑賞できる。これは1970年1月号で発表された『ドラえもん』の原画で、のび太の部屋に初めてドラえもんが登場する話。

プライベートを紹介する「先生のにちようび」コーナー。トレードマークのベレー帽。

趣味の品々も、写真を使って漫画風に構成したエピソードで楽しく紹介。

自由に漫画を読める「まんがコーナー」。

「みんなのひろば」では、“すこしふしぎな体験”がいろいろ楽しめる。

テーブル上の大型タッチパネルを触ると、画面のキャラクターや絵が反応して動く。

透明な巨大ドラえもんに入ったガシャポン。

未就学児が対象のキッズスペース。
(3)に続く
2011/08/28
『ドラえもん』『パーマン』などの人気漫画を描いた故藤子・F・不二雄氏の作品やキャラクターを展示する「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が9月3日(土曜)、同市多摩区にオープンする。
川崎市は、1961年に東京都豊島区のトキワ荘から転居した藤子氏が長年住んだゆかりの地。「作品を応援してくれた子どもたちへ恩返しをしたい」との正子夫人の想いからミュージアムの計画が生まれ、作品世界やメッセージを幅広い世代に伝える文化施設として完成した。
最寄り駅は小田急線・JR南武線の登戸駅で、送迎の無料シャトルバスが利用可。また、小田急線向ヶ丘遊園駅から徒歩かバス、南武線宿河原駅からも歩ける。
8月26日に取材した内覧会の模様をフォトギャラリーで紹介する。

1階エントランスで、音声ガイド「おはなしデンワ」とFシアター入場券をもらう。

代表作のカラー原画を展示する展示室I。

実際に使用していた色鉛筆。

『ドラえもん』の「きこりの泉」原画と、エピソードに登場する「きれいなジャイアン」のフィギュア。

通路吹き抜け部分の壁にもキャラクターの絵が。

作品年表を中心に、その生涯を伝えるヒストリーロードの展示。

ヒストリーロードには、故手塚治虫氏から贈られた色紙も。

愛用の机と道具を展示する「先生の部屋」。その上を見上げると……

……驚くほど高い書棚にぎっしり詰まった膨大な蔵書や資料が。
(2)に続く
2011/08/27
2001年9月11日の米国同時多発テロをきっかけに、翌2002年9月11日に「平和」への思いを音楽に託し、ニューヨークで始まった演奏会「セプテンバーコンサート」。日本では、こうした趣旨に賛同した庄野真代さんの呼びかけで2005年から各地で開催されているが、多摩市では3回目となる同イベントを9月18日(日)に実施する。
会場はこれまでと同じ、パルテノン多摩「きらめきの池」の野外特設ステージ。午後1時開演で、入場は無料。天候などにより中止になる場合がある。
今年の出演者は、ブレッドアンドバター、庄野真代、テミヤン、ACE(元聖飢魔II)、内山修(猫)、KAIほかの予定。
協賛は、有限会社アイティースクエア、医療法人財団天翁会、多摩センター地区連絡協議会、サンリオピューロランド、株式会社石坂商事、株式会社多摩テレビ、株式会社多摩総合保険企画、株式会社フラットステージ、トレーノノッテ(レストラン)、多摩落語寝床の会、たま会、株式会社コメディア(たまプレ!)。
野外ステージプロジェクト2011 きらめきステージ企画 (パルテノン多摩)
セプテンバーコンサート
2011/08/27
(前編から続く)
都有施設への再生エネ導入指針では、屋上の日影の状況と用途を考慮した太陽熱の優先的利用の考え方を提示している。たとえば、日影ができる部分がわずかなのか多いのかによって、屋上緑化や太陽光発電などができるかできないかの違いになる。そして、建物の屋上の有効利用では、太陽光、太陽熱、屋上緑化などをバランスよく配置して利用率を向上させる。
住宅用創エネルギー機器などの促進事業では、6月21日から太陽光発電システムへの補助の受付を開始している。補助単価は1kWあたり10万円。また、ガス発電給湯機と燃料電池については、準備ができしだい受付を始める。再生エネによる電力消費の削減では、太陽熱利用システムに対して1㎡あたり7万円の補助を行う。これも準備が整いしだい受け付けるが、すでに140億円の補正予算が成立している。
とくに古いタイプの電気温水器は、電力消費が大きいうえCO2の排出量も大きいので、早く太陽熱型に切り替えるよう呼びかけている。7万円/㎡という単価は、集熱機の面積が6㎡なら42万円になる計算だが、都では一般的なソーラーシステムの設置コストの約半分と見込んでいる。
このように、エネルギー転換への効率が良い太陽熱の普及・拡大に向けて、東京都は「家に降りそそぐ太陽の熱をそのまま使おう!」とアピールしている。
2011/08/26
多摩市貝取に本社を置くリューグー株式会社は、9月1日より「秋の革ジャン祭」を開催する。期間は1ヶ月間の予定。目玉は1万円を切る本革ジャケットで、先着500名限定で売り出す。
同社は「もっとレザーを気軽に!」をテーマに、ライダーズを中心にミリタリー、カジュアルといった商品を幅広く展開。今回の売り出しでは、タウン感覚を取り入れたウイングカラーのジャケット(下写真)を9990円で限定販売する。また、ハイエンドゾーンの「Black Label」(ブラックレーベル)では、カウナチュラル素材に銀製のアクセサリを使用。市場価格で10万円ほどの製品が3万9800円と高品質、納得価格となっている。
リューグーは、松本宙人(まつもとじゅひと)社長(上写真)が2004年に立ち上げた楽商netが前身。中央大学在学時に多摩市に住んで土地勘があったことから、市内貝取地区で2005年に創業し、今や年商5億円を超えるまでに。
松本社長によれば、多摩市は主婦層を中心に優秀な人材を集めやすく、また都心より広くて割安なスペースを確保しやすいこともメリット。実際にウェブエンジニアや、自前のコールセンターで応対するオペレーターなど、女性社員が多数活躍しているという。また創業時よりウェブ制作やシステム開発の技術力を生かし、他社のホームページ制作や通販サイトの運営も手がけてきた。
実績あるIT技術を基に、データベースマーケティングを活用して、先進的なビジネスの枠組みを構築している同社は、旧態依然のレザー業界に製造小売革命を起こし、世界に誇れる日本の企業になることを目標に掲げる。生産拠点を中国に、続いてパキスタンにも作り、現地と協力して世界の人々に喜んでもらえるよう奮闘中だ。
レザー商品の販売は、自社サイトでの直販が主で、楽天市場やヤフーショッピングなどの大手通販サイトも活用。昨年度から百貨店の丸井で実店舗販売もスタートしたが、実績はこれからだ。一方、米国ボストンに事務所を置き、Harley DavidsonやVANSONといったブランドの輸入を手がける。
リューグーは、33歳の松本社長を中心に若い社員が活躍する伸び盛りの会社で、扱う商品がライダーズ中心ということもあり、趣味と仕事が一致というバイク愛好者も多い。さらに、社会貢献の意識も高く、「世界の子供にワクチンを 日本委員会」(JCV)や交通遺児支援団体への寄付などにも積極的に取り組む。多摩市に本拠を置きつつ世界で事業を展開し、実店舗に依存せず自社制作の通販サイトをフル活用する同社は、今後さらに注目を集めそうだ。
レザージャケット・革ジャン・バイク用品の通販 リューグーレザーズ
世界の子供にワクチンを 日本委員会

リューグー株式会社の松本社長(左)とセールス部門セールス課・篠原史賢課長
2011/08/25
多摩NPOセンター(多摩市永山3-12 西永山複合施設2階)で8月27日(土)の午後3時から、交流イベント「i-cafe」(アイ・カフェ)が開催される。今回のテーマは、「地域づくり・NPOのコラボ――“つながる”をつくる今から未来のプロジェクト」。多摩NPOセンター運営会議が主催する。
二部構成の第一部は報告とプレゼンテーション。まず、労協センター事業団の斎藤栄治氏が「公共就業訓練を通じて仕事&地域おこし!」と題し、愛宕商店街の空き店舗を活用した高齢者の働く場・たまり場「込煮亭(こみにてい)」の取り組みなどを報告する。続いて、多摩大学経営情報学部・客員准教授等の片桐徹也氏が、「地域SNSで共感・共鳴・協働のまちづくり」と題して、「たまTOWNTIP(地域SNS)」構想などについて説明する。
第二部は、質疑と参加者同士の意見交換で、5時終了予定。定員50名(申込先着順)、参加費500円(資料・茶菓代)。Ustream生中継も予定している。
多摩NPOセンター