2011/11/29

市内小中学生の作品を集めた“多摩市身のまわりの環境地図作品展”

全国的にも珍しい今年度の「多摩市身のまわりの環境地図作品展」が、11月11日から13日にパルテノン多摩の市民ギャラリーと特別展示室で開催された。

今年の夏休みに市内の小中学生たちが取り組んで制作した作品を展示するもので、出展作品数は135点、制作者数は136人。そのうち、小学校が12作品、中学校が123作品だった。

国土交通省・国土地理院、(社)環境情報科学センター、(財)日本地図センターなど6団体が後援し、小田急電鉄、京王電鉄、東京ガス・多摩支店などが協賛。

作品のうちから優秀賞に選ばれたのは、多摩市の川水質MAP(鶴牧中1年・渡辺智紀くん)、多摩市の危険・不便な歩道(鶴牧中1年・根岸里花さん)、ストップ・ザ・人身事故(鶴牧中1年・荒木大雅くん)、多摩市明るさMAP(鶴牧中1年・七野珠美さん)、多摩市の水道きょ点とフレッシュ水道について(北諏訪小学校5年・増田帆南さん)、多摩市の公園MAP(多摩大学付属聖ヶ丘中学校1年・早野結莉さん)など12点。このほかにも奨励賞として多摩市の公園の特徴(多摩中1年・林知樹くん)など8作品が選ばれた。いずれも夏休みじゅうかかったのではないかと思われる力作だった。

12日には表彰式が行われた。保護者や兄弟たちと参加した受賞者たちは、表彰を受けたあとでギャラリーに移動して受賞作を眺め、家族や友人たちと喜びを分かち合っていた。

なお、この展示会の入場者は3日間で406人だった。受賞作品は今後、全国の展示会などで展示され、来年2月ごろに多摩市に戻ってくる予定だ。

平成23年度(第15回)多摩市身のまわりの環境地図作品展について (多摩市ホームページ)

多摩市身のまわりの環境地図作品展 多摩地区 (国土交通省 国土地理院)

2011/11/29

●多摩の次世代の本屋



こちら
多摩のとある
素敵な本屋
なのですが、

その
店内の奥のほうに



ふと
我が目を疑ってしまうような
とある掲示が
あったのですが

!!

そうそれは
なんと



古本!!
とのことで!!

え!?
基本的には新しい本が売られている
本屋さんにて、
その店内で
古本屋をやっちゃうって
一体どういうこと!!
ブックオフ的な完全なる別棟ならまだしも
同一店内で古本屋やっちゃうだなんて!!!!


あまりに衝撃的な事実に
目を疑ってしまったがゆえ



メガネも割れてしまったわけですが、
どうやらこちら



ホントにあっさり
共存させてしまっているようなのでした。

ホントに
本屋に古本屋を共存させてしまうだなんて、
あらまぁ!
なんて男らしいこと!!

と、
本来交わらないはずの両者を
あっさり
共存させてしまう
そんな次世代な感じと
多摩的なふところのデカさに
ますます当本屋に魅了されてしまったのでした。


そんなとき
僕の心にふとよぎったのが、
それにしても

この辺の本は
一体どっちなのでしょうか。


共存してしまっていることにより
普通の新刊区域と
古本区域の境界にある
この辺の本は、
一体
新刊なのか古本なのかどっちなのか
つい気になってしまったのでした。

でも
どっちつかずで曖昧な
この多摩っぽい感じが
僕らをまた
この書店に足を運ばせてしまう
ということなのでしょう。
というわけでみなさんもぜひ
そんな本屋に
足を運んでみていただけたらと思います。
お忙しいところすみませんが
どうぞよろしくおねがいいたします。
ではまた失礼いたします。

 

2011/11/28

小金井市の可燃ごみ、多摩清掃工場で500トン受け入れへ

第4回たまかんフェスタが開催された多摩清掃工場(10月撮影)

多摩、八王子、町田の3市で構成する多摩ニュータウン環境組合は11月25日、小金井市の可燃ごみ処理に対して暫定的に支援を行うと発表した。12月中旬から来年3月末までの支援期間中に、多摩市唐木田にある多摩清掃工場で500トン以内の可燃ゴミを受け入れる。

今月18日に開催された東京都市町村清掃協議会・三多摩清掃施設協議会の合同会議で、三多摩地域全体で暫定的な支援を行うことを決定。これに基づき、多摩清掃工場での受け入れを決めた。

多摩ニュータウン環境組合の管理者を務める多摩市の阿部裕行市長は、「構成市と協議を行い支援が必要と判断。同じ三多摩地域にある清掃工場として人道的かつ緊急的な支援を行うもの」とのコメントを発表した。

多摩ニュータウン環境組合

2011/11/27

「多摩陸で、なでしこvsアーセナル…だとっ?」(by ランドの芝生さん)

盲目的にそれを信じて、澤とファンペルシーを見に行きましょう。


[つぶやきは毎日募集中です。募集の説明と投稿フォームはこちら]

2011/11/27

「第3回TAMA映画賞」授賞式がパルテノン多摩で開催(短信)

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMが開催中のパルテノン多摩で11月26日、「第3回TAMA映画賞授賞式」が行われた。2010年10月から2011年9月に劇場公開された作品を対象に映画ファンの立場から選ぶもので、「日本で最も早い映画賞」として知られる。

式に登壇したのは、深田晃司監督、前田弘二監督、古舘寛治氏、染谷将太氏、二階堂ふみ氏、服部徹氏(『大鹿村騒動記』プロデューサー)、光石研氏、永作博美氏、小西真奈美氏、是枝裕和監督、新藤風氏(新藤兼人監督『一枚のハガキ』のスタッフとして)。井上真央氏は地方で次回作の撮影中のためビデオメッセージを寄せた。

賞のプレゼンターは、同映画祭実行委員長の水野信利氏、副委員長の野坂きよか氏、多摩市の阿部裕行市長が務め、女性の受賞者へは特別に多摩センター親善大使のハローキティが花束贈呈とハグで祝った。

同映画祭最終日の27日(日)には、パルテノン多摩大ホールの「ファミリー・デー」、小ホールの「第1部:バレエ界のミューズたち」「第2部:いとしきわが町 ――地域発信映画――(わがまちCMコンテストTAMA2011の優秀作品上映あり)」、ベルブ永山の「第1部:追悼 カメラマン安藤庄平の仕事」「第2部:婚前特急まで2000日!? ――前田弘二・映画監督までの道のり――」の各プログラムが組まれている。各プログラムの上映作品はこちら

【第3回TAMA映画賞】
最優秀作品賞:『一枚のハガキ』新藤兼人監督、スタッフ・キャスト一同
最優秀作品賞:『奇跡』是枝裕和監督、スタッフ・キャスト一同
特別賞:原田芳雄さん、阪本順治監督、および『大鹿村騒動記』スタッフ・キャスト一同/日本映画の至宝、故・原田芳雄さんと、最期にその情熱を注ぎ映画魂の宿った『大鹿村騒動記』に対して
特別賞:岸田繁(くるり)/『奇跡』『まほろ駅前多田便利軒』両作品に寄り添い、重層的に盛り上げる映画音楽に対して
最優秀女優賞:永作博美『八日目の蝉』『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』
最優秀女優賞:小西真奈美『東京公園』『行きずりの街』
最優秀男優賞:光石研『あぜ道のダンディ』『太平洋の奇跡―フォックスと呼ばれた男―』『毎日かあさん』など
最優秀新進監督賞:深田晃司監督『歓待』
最優秀新進監督賞:前田弘二監督『婚前特急』
最優秀新進女優賞:井上真央『八日目の蝉』『太平洋の奇跡―フォックスと呼ばれた男―』
最優秀新進女優賞:二階堂ふみ『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』
最優秀新進男優賞:古館寛治『歓待』『マイ・バック・ページ』
最優秀新進男優賞:染谷将太『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』『東京公園』『あぜ道のダンディ』

(※編集部より:後日フォトレポートで受賞者コメントを紹介する予定です。)

第21回映画祭 TAMA CINEMA FORUM

2011/11/26

60景目:和田第2公園

和田第2公園

60景目:和田第2公園 このスペースに滑り台、ブランコ、砂場、そして木、密集率はトップクラス
(和田568-1)

多摩公園100景マップ

Experimental City
Experimental City:多摩ニュータウンの公園・橋などを紹介

2011/11/25

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMフォトレポート(1)

第21回映画祭TAMA CINEMA FORUMは残すところあと2日となりました! 11月19日(土)の初日から11月23日(水・祝)までに開催したプログラムの様子を収めた写真をご紹介します!!

 

11月19日(土)ベルブホール第1部「ラテン・アメリカの才能
松崎文音氏(ボーカル)、青木隆八氏によるライヴとトークを開催しました。

11月19日(土)ベルブホール第2部「bloody typhoon -素晴らしき狂気-
冷たい熱帯魚』(園子温監督)出演の黒沢あすか氏のトークを開催しました。

11月19日(土)ヴィータホール第1部「「フクシマ後」を生きる
いしだ壱成氏によるトークを開催しました。

11月20日(日)ベルブホール第2部「多摩国際交流企画「隣人と」
歓待』の深田晃司監督(右)、主演・プロデューサーの杉野希妃氏(中央)、
石坂健治氏(東京国際映画祭「アジアの風」PD[左])のトークを開催しました。

11月23日(水・祝)ベルブホール第2部「嘘の向こうの美ちなる方へ
[右から]森下くるみ氏、入江悠監督、瀬田なつき監督、渡邉大輔氏によるトークを開催。

11月23日(水・祝)ヴィータホール第1部「子どもたちの未来
伊勢真一監督、羽賀涼子氏のトークを開催しました。

11月23日(水・祝)ヴィータホール第2部「沖縄国際映画祭プレゼンツ
漫才ギャング』上映後、品川ヒロシ監督、庄司智春氏(品川庄司)によるトークを開催しました。

2011/11/25

多摩市“ご当地キティ”が誕生 オリジナルクリアファイルを12月発売へ

多摩市の阿部裕行市長(右)と後藤泰久副市長

多摩市は市制施行40周年を記念して、市の鳥「ヤマバト」に扮したハローキティが描かれたオリジナルクリアファイルを限定販売する。11月25日の定例記者会見で発表した(左写真)。

多摩市のおみやげ作りの一環として、多摩市とアンテナショップPonte(ポンテ)を運営するNPO法人シーズネットワークが共同して企画・制作。株式会社サンリオエンターテイメントが事業協力した。

サイズはA4で、税込価格は368円。12月2日(金曜)から、グリナード永山1階のPonte、パルテノン多摩、市役所売店ほかで限定3000枚を売り出す。

画像(クリックで拡大)提供:多摩市

ファイルのデザイン(右画像)は、かぶりものと羽でヤマバト風の外見になったキティをメインに、市の花ヤマザクラとパルテノン多摩のモニュメントおよび大階段を配した。表には「多摩市」、両面に「HELLO KITTY’S TOWN ハローキティにあえる街」の文字も。

多摩市は、ファイルの販売状況をみてから、今後の展開を検討するとしている。

多摩市『ご当地キティ』が誕生しました! (多摩市ホームページ)

多摩市&長野県富士見町共同アンテナショップPonte

ご当地キティのあすなろ舎

2011/11/25

日テレ・ベレーザ対アーセナル・レディースの無料チャリティーマッチ、多摩陸で12/4

チラシデータ(クリックで拡大)提供:多摩市

多摩市陸上競技場で12月4日(日)、東日本大震災復興支援チャリティーマッチ「日テレ・ベレーザ対アーセナル・レディース」が開催される。多摩市と東京ヴェルディの協働事業で、正午開場、1時30分キックオフ。入場無料で、選手等による募金活動も行う。

ベレーザは東京ヴェルディの女子チームとして創部し、2000年度より現在のチーム名に改称。リーグ優勝12回を誇り、なでしこジャパン(日本女子代表)に選ばれた岩清水梓選手、岩渕真奈選手、永里亜紗乃選手を擁する。

アーセナル・レディースはイングランド女子サッカーの強豪チームで、女子プレミアリーグで12回優勝、UEFA女子チャンピオンズリーグで1度優勝など、計33回のタイトルを獲得。復興支援のためのジャパンツアーで3試合を予定しており、そのうちの1試合が対ベレーザ戦となる。他の2試合は、11月30日(水)東京国立競技場でのINAC神戸対アーセナルレディース(午後7時15分キックオフ)と、12月2日(金)武蔵丘短期大学対アーセナルレディース(完全非公開、午前10時キックオフ)。

日テレ・ベレーザ

アーセナル・レディース

2011/11/24

C・W・ニコル氏が“復興”テーマに講演 多摩市で12/13

国士舘大学体育学部は12月13日(火)、パルテノン多摩大ホールで「東日本大震災からの復興・復旧~明日をあきらめない~」と題した講演会とシンポジウムを主催する。時間は午後4時45分から7時45分までで、参加費無料、予約不要。

5時からの第1部では、作家・環境保護活動家・探検家のC・W・ニコル氏が、「東日本大震災からの復興・復旧~今、私たちにできること~ 」という演題で講演を行う。

6時からの第2部はシンポジウム「震災復興と地域防災における大学の役割」。同大体育学部講師の永吉英記氏がコーディネーターを務め、シンポジストとして阿部由紀氏(石巻市社会福祉協議会・石巻災害ボランティアセンター)、大久保雅司氏(多摩市社会福祉協議会・多摩ボランティアセンター)、国士舘大学大学院生および学生3名が登壇する。

問合せ先等は以下のリンク先に掲載されている。

「東日本大震災からの復興・復旧~明日をあきらめない~」 (多摩市ホームページ)

国士舘大学 体育学部

C.W.NICOL Official Web Site

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