2011/12/30

2011年たまプレ!記事のアクセスランキング

たまプレ!内の全コンテンツについて2011年1月1日~12月30日のアクセス数(ページビュー)を集計した結果、上位10位は以下のような結果となった。なお、4位、8位、10位については関連するランク外の記事も併記した。

1位 ココリア多摩センターが開業:フォトレポート

2位 3/18までの計画停電日程 多摩市含む第2グループ

3位 新SC「ココリア多摩センター」が4月オープン 都内最大級のユニクロや丸善書店など

4位 「とあるアニメの学園都市化計画」立川市と多摩市で限定マップ配布 人気アニメ連携で地域活性化
【関連】「とあるアニメ」学園都市マップ、多摩市で配布始まる

5位 第2グループの多摩市、既存地区で3日連続の計画停電 NT地区は実施されず

6位 東京・多摩地域の放射線量測定リソース

7位 京王・小田急・多摩モノレール、3/15の運行計画

8位 特定規模電気事業者(PPS)で電気代節減 立川市は今年度53施設で契約
【関連】多摩市46施設、電気供給契約を東電からPPSに切り替えへ 年間6%の電気代削減見込む

9位 3/17小田急、多摩線と新宿~本厚木間で終日運転へ

10位 ドラえもんやパーマンのラッピング電車『小田急 F-Train』が運行開始
【関連】藤子・F・不二雄ミュージアムが9/3開館 直前フォトギャラリー(1)

4月に開業したココリア多摩センターの記事が1位と3位にランクインしたのは、市民および近隣住民の期待の高さを表していると言えそうだ。

また震災・原発関連では、地元が直接的に影響を受けた計画停電と電車ダイヤに関する記事が2位、5位、7位、9位と4本も入り、6位の放射線量、8位のPPSの記事も含めると、過半数の6本が原発事故関連の話題という結果になった。

2011/12/28

多摩市、公契約条例を制定–全国3番目、都内では初

多摩市議会は12月21日の定例会本会議で、多摩市公契約条例を全会一致で可決した。同条例の制定は千葉県野田市、神奈川県川崎市に次いで3番目で、東京都内の自治体では初。

公契約条例は、自治体が発注する公共工事や業務委託に従事する労働者の労働環境の整備を図り、低価格入札とダンピングによる労働者へのしわ寄せを防ぐことを目的とするもの。いわゆる「官製ワーキングプア」を解消することが期待されている。

阿部裕行市長が選挙公約の1つに掲げていたもので、今年6月にシンポジウムを開催するなど啓発にも努めてきた。条例は可決された翌日の22日付で公布され、来年4月1日以降の公契約に適用される。

多摩市公契約条例について (多摩市ホームページ)

2011/12/27

●多摩で最も「もののけ姫」なところ

こちら
多摩のギリシャこと
南大沢なのですが、



その地には
まるで我々を
歓迎してくれるかのように
イトーさんが
立ちふさがっていてくれるのですが

そんなイトーさんに
足を踏み入れていましたところ、



クリスマスツリー
にゅーん!!

ってことで

なんとも
見事なまでに
クリスマス的な
ディスプレイになってしまっていたのでした!!

って
今までも当サイトにて
当スポットの季節ごとの
見事なまでに壮大なディスプレイは
必要以上に
紹介させていただいておりましたが、

ちょっと
このたび
なんとも気になってしまったことがございまして!

こちら
まぁクリスマスだけに
ツリーにゅーん!の
先端にて

サンタさんが!

こんにちは!


そして

ゆきだるまさんが!

こんにちは!!


なんとも
クリスマスならではな
見事なアイコンが
掲げられていたのですが、

さらに
その奥には



クリスマスだけに
サンタの相方としての

トナカイも
いたりしたようなのですが、

!!

シシ神!!


このさま
ほとんど
「もののけ姫」の
シシ神さま!

こんな
にゅーんとしたクリスマス感ゆえに、
かなり「もののけ姫」的なことに
なってしまっていたのでした!

まるで「もののけ姫」さながらに
人間と自然と文明との共存を
見事なまでに具現化しきったこのビジョン、
まさに多摩クオリティ
だといえるでしょう。


というわけで
そんな当スポットに
ぜひみなさんも
大至急
足を運んでみていただけたらと思います
お忙しいところすみませんが
どうぞよろしくお願いいたします。

2011/12/26

市役所広場で作った落ち葉堆肥 配布日は大盛況

2010年11月に「持続可能な社会づくり、循環するまちの資産」として循環市民の会が始めた、多摩市役所前広場での「公共の場所にある落ち葉を使った堆肥づくり」は、とうとう市民への腐葉土配布の日を迎えた。測定の結果、放射線量もごく微量で市も太鼓判を押し、たま広報によって「配布」がアナウンスされた。

第二庁舎前の広場で順番を待つ人たち(撮影:江川美穂子さん)

その日が12月9日。配布開始予定時間が午前10時だったので、会の江川さん、叶内さんが15分前に現場の落ち葉溜めに到着したところ、市民農園にでも使うのか、長蛇の列ができていた(写真)。最先端の人は9時から並んでいたという。10時の時点で先着50名を過ぎており、結局65名まで配布を行った。

ごみ対策課の職員2名と合わせて4人で、落ち葉溜めから腐葉土を袋詰めにしながらの配布作業。しかも、65名に配り終えても次々に人がやってくる状況で、「終了」を伝えるのは心苦しかったという。初めての経験だったこともあり、配布のシステムと実際のニーズにミスマッチがあった。今後は電話申し込みによる「先着50名」などを検討する。

なお、ここの堆肥場は原発事故で飛散した放射性物質の関係で、今年は市役所周辺で採取されたケヤキの落ち葉だけに限られることになり、それだけでは切り返し作業をする量にならない。そのため、今期はこの堆肥場には投入せず、小型タヒロンの使用実験をする方向で話が進んでいる。

2011/12/25

たまっこの今日のつぶやき 終了のごあいさつ

当コーナーは2011年12月末で終了とさせていただきます。
長い間ありがとうございました。

たまプレ!編集部

2011/12/24

多摩大と多摩市が協働:ハッピーフォトモザイクアート、1/11にベルブ永山で完成披露会

多摩大生2人と阿部裕行市長(右端)

多摩大学と多摩市の協働事業で制作した「ハッピーフォトモザイクアート」の完成披露会が、1月11日(水)午後7時からベルブ永山のベルブホールで開催される。市内イベントなどで撮影した1万人の笑顔の写真を、市民から公募した原画を元にモザイク状に並べて大判のアート(2m×3m)に仕上げるもので、多摩市市政施行40周年記念事業の1つに選ばれている。

多摩大の学生が中心の有志グループ「Tamauni」(タマユニ)に、大妻女子大学、恵泉女学園大学、国士舘大学の学生たちも協力。せいせき朝顔市永山フェスティバルハロウィンin多摩センターなど多くのイベントで市民たちと交流しながら写真を撮影した。

一方で原画の公募も実施。多摩市第5次総合計画の将来都市像「みんなが笑顔 いのちにぎわうまち 多摩」をテーマにコンテストを開催し、応募11作品の中から今月上旬に6作品に絞り込んだ。さらに市内3大学と公共施設で投票を実施して原画を決定。12月22日の記者会見には多摩大の学生も出席して最終候補6作品を紹介したが(写真)、どの作品が選ばれたかは「完成披露会で発表します」とのこと。

披露会後の掲示については、まず1月29日に関戸公民館で開催される「地域ふれあいフォーラムTAMA」のギャラリーで展示。そのあとも、多くの市民に見てもらえるよう掲示場所を検討中という。

ハッピーフォトモザイクアート事業 (多摩市ホームページ)

Tamauni

2011/12/24

64景目:木の実公園

木の実公園

64景目:木の実公園:壁当て専用壁
(連光寺3-3-1)

多摩公園100景マップ

Experimental City
Experimental City:多摩ニュータウンの公園・橋などを紹介

2011/12/22

多摩市46施設、電気供給契約を東電からPPSに切り替えへ 年間6%の電気代削減見込む

多摩市は12月22日に行った定例記者会見で、市施設の電気受給契約を見直し競争入札を実施した結果、来年3月から特定規模電気事業者(PPS)の株式会社エネットと契約を結ぶことになったと発表した。46施設について一般電気事業者の東京電力からエネットに切り替え、年間の電気料金を約6%、800万円削減できる見込みという。

見直しの対象となった55施設のうち、市庁舎、コミュニティーセンター、健康センターなど21施設と、小中学校25校、合わせて46施設で契約先を変更する。契約供給期間は2012年3月1日から2013年の3月31日まで(13カ月)。46施設での電気料金は12カ月換算で、現行契約での1億3100万円から、新たな契約で1億2300万円に削減される見込み。

エコプラザ多摩、給食センターなど9つの大型施設については、現行の料金体系の方が安価なため、東電との契約を継続する。競争入札にはPPSの4社が参加し、東電は辞退した。

阿部裕行市長は、「今回の契約見直しには、市施設の電力供給を東電だけに頼らないかたちにする、また、厳しい財政状況のなか経費を削減する、という2つの意義がある」と述べた。

PPSについては、福島第一原子力発電所事故と首都圏での計画停電実施を経て、注目が高まってきた。多摩地域では立川市が、2010年度から立川競輪場などでPPSへの切り替えに取り組んでいる。PPSの発電方法は事業者によって異なるが、地域独占の一般電気事業者と異なり原発は持たないため、PPSへの切り替えは脱原発依存の側面もある。

多摩市でも、市民団体「エネルギーシフトをすすめる多摩の会」が今年7月、立川市議会の大沢豊議員を講師に招いてPPSについて学ぶ勉強会を開催。多摩市総務部総務契約課の會田勝康課長も参加し、市民からの「立川市を見習って多摩市でもPPSへの転換を進めてほしい」との要望に対し、「PPSとのヒアリングも行うなど、契約を前向きに検討している」と回答していた。

株式会社エネット

2011/12/21

多摩グリーンボランティア森木会10周年:公開座談会

多摩グリーンボランティア森木会の10周年を記念し、東京都市大学環境情報学部の涌井史郎教授による講演会「市民が創る人と緑の未来」が11月下旬に恵泉女学園大学で開催された。第2部では涌井教授に加え、多摩市の阿部裕行市長、恵泉女学園大学人間社会学部の澤登早苗教授、多摩グリーンボランティア森木会の川添修会長による公開座談会が行われた。以下はその抄録。(以降、敬称略)

阿部:わたしは40年以上前、多摩丘陵が開発される前に父と野生生物の記録をとりにきていたが、その頃は地域の人たちが自分たちの公園を育てていくことなど考えられなかった。グリーンボランティアの活躍があって今の豊かな緑がある。

川添:緑の豊かさを互いに享受しながら汗をかいていきたい。多摩市の人口構成では団塊の世代が多く、次がその子どもたちだ。あと15年はがんばっていかなければならない。

阿部:多摩川を越えると緑が多く、帰ってきてホッとする。癒される。多摩第二小学校の「おやじの会」では、12月になな山緑地に遊びにいき、終わった後で飲み会をやる。地域の中でそういった層を広げる。ボランティアがなくならないような仕組みも作っていく必要がある。

澤登:住民たちが汗を流した後、爽快感を覚える人が増えてくるといいのではないか。週末、青山で野菜づくりをやっているのだが、一番喜ぶのは機会をもったお父さんたちだ。

涌井:震災の被災者があれだけしっかりしていたのは、子どもの頃から自然と暮らしてきたからだ。これからは家族の親密度、きずなをつくり直す時代になるだろう。今後の子どもたちには、足元の生き物と共存していくことを知ってほしい。

川添:グリーンボランティアは仕組みづくりが少し足りないと思う。知恵とからだはなんとかなるが、集まる拠点となる施設が必要だ。緑の公民館のような施設があったらいい。

澤登:都市公園を活用することによって健康な人が増えれば医療費も減る。緑を守りながら、できればそのための拠点は必要だ。一例としてメディカルカフェにも取り組んでいる。

涌井:WHO(世界保健機関)は「健康」というものの定義を変え、病気かそうでないかということから、社会的安寧な人のことを健康ということにした。元気な高齢者をつくっていくには公園が必要。第二の公衆衛生の時代になる。老化防止のために公園緑地は非常に重要だ。中途で住んでいる人たちが定住するように、公園や緑の都市といった独自の多摩市をつくっていく必要があるのではないか。

阿部:ニュータウンというのは本来、職住近接が目的だった。公団、都が土地を買収して計画的に公園や学校を配置してきた。知床などでは歴史的に自然林を守る運動があった。自分たちの鎮守の森を都市公園の中につくる。都市公園を愛でるだけでなく、健康長寿のために維持し、利用する。大事なことは、汗を流しながらこの町の緑を維持していくこと。

川添:100年先を見越して設計され、1970年代につくられた公園というものを、自分たちがもう一度見直していこう。

多摩グリーンボランティア森木会

2011/12/20

メディア・リテラシーを学ぶ連続講座 関戸公民館で2月開催

多摩市立TAMA女性センターは2012年2月、メディア・リテラシーについて学ぶ講座を2回にわたって開催する。講師に元テレビ朝日記者・ディレクターのメディアジャーナリスト、渡辺真由子氏(写真)を招く。メディア・リテラシーとは、「メディアの特質、手法、影響を批判的に読み解く」能力と、「メディアを使って表現する」能力のこと。

第1回のテーマは「オトナのメディア・リテラシー」。メディアを読み解くテクニック、メディアがニュースの価値を判断する基準、ジェンダーを固定的に描くテクニックについて学ぶ。2月5日(日)午後1時から3時、会場は関戸公民館大会議室。

第2回は「子どもとメディアの危うい関係」と題し、メディアと暴力・性表現、ネットやケータイが形成するジェンダーについて、現状と対策を考える。2月19日(日)午後1時から3時、同第3学習室。

各回とも参加無料で、1回のみの参加も可能。定員は申し込み先着順40人で、1月5日から受け付ける。問い合わせと申込先、保育の申し込みなど、詳しくは以下のリンク先に掲載されている。

メディア・リテラシー講座 (多摩市ホームページ)

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