新エネルギー戦術:省エネ・創エネ・蓄エネ

2012/05/12
秋元 孝夫

昨日、「多摩市循環型エネルギー協議会」が市民主導のエネルギー循環を目指す活動として産声を上げた。その最初の取組はソーラー発電パネルの普及促進を保持できるという一つに挙げているが、エネルギーの循環の基本は「原発はダメだ [...] >続きを読む »

公共施設の屋根をソーラー発電基地にする

2012/05/06
秋元 孝夫

多摩市の公共施設の屋根をソーラー発電所にしようというのが、今取り組んでいる「多摩市循環型エネルギー協議会」設立へ向けての最初の活動だ。飯田市の「おひさまファンド」を参考にして事業スキームを組み立てているのだが、基本的 [...] >続きを読む »

公的賃貸住宅の屋根は発電所

2012/04/28
秋元 孝夫

多摩ニュータウンのマンションの半分は公的賃貸住宅だから、その屋根にソーラーパネルを搭載すると太陽光発電量は倍増する。だからまずは屋根を借りて市民の手で発電設備をつけよう。屋根貸しの賃料を幾らにするかはこれからだが、少 [...] >続きを読む »

多摩ニュータウンのエネルギー循環の可能性を探せ

2012/04/21
秋元 孝夫

3.11によって、思いがけずリアリティを持ってエネルギーについて考えることが緊急課題となったので、多摩ニュータウンでもこうした集会や取り組みが増えてきた。ソーラーパネルを利用して市民ファンドと絡めて、屋根を借りての発 [...] >続きを読む »

第4のR:ゴミ利用、汚水利用、雑排水利用、雨水利用で資源を再返還する「Reconvert to Energy」

2012/04/15
秋元 孝夫

Reduceリデュース:減らす
Reuseリユース:繰り返し使う
Recycleリサイクル:再資源化
3Rはゴミを生まない三つの仕組み。それにも入らないものは第4のR、「Reconvert to Energy」 [...] >続きを読む »

市民のソーラー発電所:ドイツ、フライブルクのサッカー場

2012/04/07
秋元 孝夫

1998年の5月、南ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州の州都フライブルグに行ってみた。環境首都として名高い都市で、市内に水路が巡っている自然環境と都市の共存を推進しているモデル都市。日本からも視察団が多く訪ねている [...] >続きを読む »

多摩ニュータウンで水力発電

2012/03/31
秋元 孝夫

2月22日、朝日新聞デジタルに掲載されたニュース。
『「ポータブル」水力発電機、京都の高校生が考案、発明賞』というタイトル。内容を概説すると、農村に伝わる螺旋(らせん)水車を原型にした「持ち運べる水力発電機」で、昨 [...] >続きを読む »

エネルギーの見える化:ソーラー発電状況を知らせる

2012/03/25
秋元 孝夫

エネルギーは見えないので困る。大量生産工場の製品は販売がはかばかしく行かないと生産停止になるし、米だって売れなければ倉庫に山積みされる姿がテレビで放映され、「そうか、売れ残りが大変」とか「減反が必要なんだ」と理解する [...] >続きを読む »

新々三種の神器:電気自動車・ソーラー発電・省エネ家電

2012/03/17
秋元 孝夫

ガソリンと電池のハイブリッド自動車から、いよいよ電気自動車が普及の域に達して、満を持して各社から電気自動車が発売されている。2年あまり前は、まだまだ電気自動車を普及するにはバッテリー性能の向上が及ばないと発言していた [...] >続きを読む »

エリア型エネルギーシフト:コージェネ発電所・コミュニティファンド・施設等多用途利用

2012/03/10
秋元 孝夫

発電基盤が自然エネルギー利用に転換される中で、地域のエネルギー供給システムにも変化が生まれるし、その技術を導入する動きも始まって来る。
まずは発電だが、既存のゴミ焼却施設を利用した発電規模の拡大は、最初に取り組むこ [...] >続きを読む »

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