第14回永山フェスティバル:フォトレポート(2)
2011/09/26
高森 郁哉
9月23日から3日間にわたって開催された「永山フェスティバル」。初日の模様を伝えた記事に続き、2日目と最終日をフォトレポートでお届けする。

「うたごえランド」は今年7周年、毎回大勢の歌好きを集めている観客参加型コンサート。永フェスには初出演で、ゲストの森口賢二氏(藤原歌劇団トップバリトン)も二曲披露(左)。ピアノはうたごえランド主催者の石橋美恵子氏。最後は森口氏の指揮で『ふるさと』を合唱した(右)。

ベルブ3階ギャラリーで多摩市省エネ推進協議会が行った「家庭でできる省エネ・エコライフ」の展示。写真は「床発電システム」のデモ。京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターB館5階フロアにも株式会社音力発電の「発電床」が設置されている。

同じギャラリー内で、東京ガス(株)多摩支店は液化天然ガス(LNG)を使った実験「体験しよう!-162℃の不思議な世界」を実施。柔らかいゴムボールをLNGで凍らせ(左)、ハンマーで叩くとガラスのように割れた(右)。

豆富工房れすとが開催し、ちびっこたちが多数参加した「わんことうふ大会」。一口サイズの豆腐を40秒で何皿食べられるかを競う。食べる係と皿を手渡す係の連携もポイント。

児童館のマスコット「あそんじゃ王子」もフェスティバルに登場。いたずらっ子に目や口へ指を突っ込まれて困惑する一幕も。

miyoyo+キョーレツナリズムのコラボ、「音の出る紙芝居」。miyoyoさんはせいせきサンマルシェ(次回は10月16日開催)やグリナード永山の広場などで活動する紙芝居師。

ヴァイオリングループ「ひまわり会」は、アンコールに『喜びの歌』(ベートーヴェン第9より)を演奏。

東京チアリーディングチームのパフォーマンス。華麗な技に客席がどよめいた。

スポーツクラブNAS永山のキッズダンス。多数のグループが次々に出演、愛らしい動きに温かい声援と拍手が送られた。

多摩市役所職員有志と国士舘大学新体操部によるオリジナル多摩体操の実演。2013年東京国体のマスコットキャラクター「ゆりーと」も観客と一緒に挑戦した。

NPOエコ・フレンドリーが市民ボランティアの協力も得て行った、リユース食器の無料貸し出し(左)。飲食模擬店の使い捨て容器を減らすため3年前に始めた取り組みで、リユース食器は多摩市が市民に貸与している。同NPOの滝口直行さんによると、3日間の総使用枚数は2861枚。食器の洗浄と熱湯消毒はベルブ4階の調理室で行っていた(右)。


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