多摩大と多摩市が協働:ハッピーフォトモザイクアート、1/11にベルブ永山で完成披露会
2011/12/24
高森 郁哉

多摩大生2人と阿部裕行市長(右端)
多摩大学と多摩市の協働事業で制作した「ハッピーフォトモザイクアート」の完成披露会が、1月11日(水)午後7時からベルブ永山のベルブホールで開催される。市内イベントなどで撮影した1万人の笑顔の写真を、市民から公募した原画を元にモザイク状に並べて大判のアート(2m×3m)に仕上げるもので、多摩市市政施行40周年記念事業の1つに選ばれている。
多摩大の学生が中心の有志グループ「Tamauni」(タマユニ)に、大妻女子大学、恵泉女学園大学、国士舘大学の学生たちも協力。せいせき朝顔市、永山フェスティバル、ハロウィンin多摩センターなど多くのイベントで市民たちと交流しながら写真を撮影した。
一方で原画の公募も実施。多摩市第5次総合計画の将来都市像「みんなが笑顔 いのちにぎわうまち 多摩」をテーマにコンテストを開催し、応募11作品の中から今月上旬に6作品に絞り込んだ。さらに市内3大学と公共施設で投票を実施して原画を決定。12月22日の記者会見には多摩大の学生も出席して最終候補6作品を紹介したが(写真)、どの作品が選ばれたかは「完成披露会で発表します」とのこと。
披露会後の掲示については、まず1月29日に関戸公民館で開催される「地域ふれあいフォーラムTAMA」のギャラリーで展示。そのあとも、多くの市民に見てもらえるよう掲示場所を検討中という。
ハッピーフォトモザイクアート事業 (多摩市ホームページ)


Comments
Powered by Facebook Comments