2010/08/03

小澤征爾氏、9月の新日本フィル多摩定期を休演

公益財団法人多摩市文化振興財団は、9月28日(火)の新日本フィルハーモニー交響楽団・多摩定期第73回(会場・パルテノン多摩)で指揮を予定していた小澤征爾氏の休演が正式に決定したと発表した。代演の広上淳一氏が指揮を行い、追加のソリストも迎え、プログラムを一部変更して公演を実施する。

同財団が公開した「パルテノン多摩の聴衆の皆様へ」と題された小澤氏のメッセージには、以下のように書かれている。

ホール開館以来永くパルテノン多摩での公演を私自身楽しみにしてきましたが、この度9月の公演で指揮ができないことになりました。 演奏会を楽しみにされていた皆様には大変申し訳ありません。

私は、今年1月より病気加療を続けており、出来るだけ早く演奏会の場に復帰出来るよう努めて参りました。お陰様で順調に回復してきておりますが、現在の回復状況などを主治医と相談し、出来る限り無理のない活動をするために、予定されていた多くの演奏会をお断りさせていただくことにいたしました。
(中略)
再び万全な健康を取り戻し、パルテノン多摩に伺えるようになることを私自身願っています。

同財団は、すでにチケットを購入した人には8月4日に詳細を記した案内を発送するとしている。また、演目などの詳細は以下のリンク先に掲載されている。

小澤征爾さんは、9月28日(火)の新日本フィルハーモニー交響楽団 多摩定期 第73回を休演されることとなりました (パルテノン多摩ウェブサイト)

2010/07/23

多摩市平和展が開催―第五福竜丸展や講演会など、7/24から

パルテノン多摩で7月24日(土)から8月1日(日)までの9日間、「第19回多摩市平和展」が開催される。被爆65年目にあたる今年は、「原爆の被害の実相」を中心に展示するという。主催は多摩市と多摩市平和展市民会議。

主な内容は、1954年に米国がマーシャル諸島ビキニ環礁で行った水爆実験により被曝した遠洋マグロ漁船第五福竜丸の貴重な資料を展示する「第五福竜丸展」(25日に展示解説あり)、虫プロダクションがアニメーション制作を担当した長編アニメ映画『NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘』の上映(30日、31日)、フォークシンガーの山本コウタローさんによる講演会「ぼくのピースメッセージ」(31日)、旧日本陸軍が多摩丘陵に建設した火薬工場施設の資料を展示する「多摩火工廠展」など。

市民ギャラリーと特別展示室での展示は午前11時から午後7時まで。他の催しの場所と時間などの詳細は、以下のリンク先に掲載されている。

[リンク]
第19回多摩市平和展 (多摩市ホームページ)

2010/07/01

多摩市オリジナル切手シート「心ふれあうまち多摩市」発売

郵便局株式会社東京支社は7月1日、多摩市の四季折々の観光スポットや行事などを題材にしたオリジナルフレーム切手「心ふれあうまち多摩市」を販売開始する。80円切手が10枚で構成されるシートで、1シートの価格は1200円。多摩市および府中市内の郵便局38局で1300部を販売する予定。

多摩市企画政策部広報広聴課によると、発行にあたっては多摩市郵便局長会が中心となり、市は観光スポットの写真の提供、写真に掲載されているイベント・施設との調整などで協力したという。

シートの表紙部分には、「永山さくら通り」「中沢池公園」「永山いちょう通り」の3点の写真が並ぶ。10枚の切手の図柄にはそれぞれ、「春の乞田川」「初夏の中沢池公園」「秋の桜ヶ丘公園」「冬の原峰公園」「せいせき多摩川花火大会」「ハロウィンin多摩センター」「多摩センターイルミネーション」「パルテノン多摩」「旧多摩聖蹟記念館」「サンリオピューロランド」が選ばれた。

なお、7月3日(土)4日(日)に聖蹟桜ヶ丘OPA前で開催される「せいせき朝顔市」の会場で、郵便局が切手シートの出展販売を実施する予定。

(画像の引用元:郵便局株式会社のプレスリリース『オリジナルフレーム切手「心ふれあうまち多摩市」の販売開始について』)

2010/06/07

「里山とホタル」がテーマの環境学習講座、6/19にパルテノン多摩で開催

市民団体の多摩市民環境会議は6月19日、「いのち輝く里山 そして貴重なホタルが!」と題した環境学習講座を開講する。聴講は無料。

講師は、陸生ホタル生態研究会で事務局長を務めるホタル研究家の小俣軍平さん。生物多様性が保たれた自然を持続的に利用する場としての「里山」の魅力と、多摩での新たな発見について語る。

多摩市民環境会議は、次世代に残せる多摩市の良好な環境の創出と維持のために、行政や事業者と協働し、環境について学習しながら活動を実践している団体。実施内容と問い合わせ先は以下の通り。

開催日:平成22年6月19日(土)14時45分開場 15時0分開講(16時30分終了)
会 場:パルテノン多摩4階・第一会議室
講 師:小俣 軍平(陸生ホタル研究家)
主 催:多摩市民環境会議(担当:井上 080-5046-7125)
後 援:多摩市役所 都市環境部みどりと環境課(問合せ 042-338-6831加藤)
入場無料

陸生ホタル生態研究会

2010/05/07

きらめきの池

パルテノンの大階段を上るとそこにあるのが「きらめきの池」
実はこの池の名前を初めて知りました。
確かに日差しの強い時など、水面の反射や
周りを囲む鏡の反射もあってかなりまぶしいことでしょう。

2010/03/28

多摩桜ウォーク2010:フォトレポート

28日午前、多摩商工会議所と多摩桜プロジェクト実行委員会が主催する「多摩桜ウォーク2010」が開催された。あいにくの曇り空と低い気温ながら、事前申込者に当日の飛び入りも含め155名が参加。唐木田から多摩センター駅近くの多摩中央公園まで、咲き始めた桜と市内名所の景観を長めながら起伏に富んだコースのウォーキングを約2時間楽しんだ。

 


小田急線唐木田駅に午前10時前集合。
じっと立っているとかなり寒い。

 


開会あいさつの後、鶴巻西公園・東公園のある
東側へ向かって出発 。

 


正面に見えてきたのは……

 


多摩の桜好きなら必見、川井家のしだれ桜。

 


奈良原公園にはブルーシートを広げる
気の早い花見客も。

 


多摩中央公園内の旧富澤家住宅の桜は
他の場所よりも開花が早く、

 


古風な建築と美しい庭園とともに
参加者たちの目を楽しませた。

 


パルテノン多摩の大階段で記念撮影。
予定より1時間ほど早く到着したが無事終了した。

2010/03/25

桜名所を巡る「多摩桜ウォーク」参加者募集–28日に唐木田駅出発

多摩商工会議所は28日、多摩の桜の名所をめぐる「多摩桜ウォーク」を実施する。同商工会議所が進める「多摩桜プロジェクト」の一環で催すもの。多摩の桜を観賞しながら、桜を活かしたニュータウンのランドスケープ・デザインも専門家の解説付きで楽しむ趣向だ。

午前9時45分、小田急線唐木田駅前に集合。午前10時から歩き始め、川井家しだれ桜、鶴牧西公園・東公園、奈良原公園・宝野公園、多摩中央公園を巡り、午後1時にパルテノン多摩の大階段で解散の予定。参加無料。雨天の場合は中止する。

参加申し込みは、同会議所(電話042-375-1211)へ。インターネットでも専用フォームで申し込みを受け付けている。 多摩桜プロジェクトは、江戸時代から桜の名所として親しまれてきた多摩丘陵の歴史にちなみ、多摩市の桜文化を復権させ、「桜の美しいまち多摩市」を全国に発信するのが狙い。

多摩ニュータウン50周年、多摩市45周年、多摩商工会議所20周年という節目の年となる2016年を目標に、桜をシンボルにしたまちづくりの実現を目指す。2008年2月に多摩商工会議所内に実行委員会が設置され、プロジェクトが始動した。多摩の桜文化の調査をはじめ、桜の植樹、桜によるイベントや新産業の形成、桜ネットワークの構築などに、産学官と市民が連携して取り組んでいる。

今年3月には、プロジェクトの新たな推進役となる「多摩・桜人の会」(会長・坂田忠孝多摩商工会議所副会頭)も発足。古くから日本に自生する代表的な桜であるヤマザクラの保存育成や、国際宇宙ステーションに保管された、全国各地の桜の銘木の種から芽吹いた「宇宙(そら)桜」を多摩市内に植える事業などを進めてゆくという。(亀山 康江)

多摩桜ウォーク2010参加申込フォーム

多摩桜プロジェクト

2010/03/23

キティやドラえもんも登場 多摩センタースプリングフェスタ2010

多摩センターのパルテノン大通り一帯で3月20日から22日、多摩センタースプリングフェスタ2010(多摩センター地区連絡協議会主催)が催された。

会場では、多摩センター親善大使であるハローキティや、映画「ドラえもん のび太の人魚大海戦」公開を記念してドラえもんが現われ、かわいらしいしぐさで愛想を振りまいたり、記念撮影会などが開かれ、子どもたちを喜ばせていた。

多摩市では、多摩センター地区に立地するサンリオピューロランドのキャラクターであり、国内外で愛されているハローキティを活用して、同地区の企業などと協働で平成14年度から「ハローキティに会える街」をアピールしている。平成16年には、市制記念日の11月1日がキティの誕生日でもあることから、同キャラクターを多摩センター親善大使に任命。多摩センター駅周辺でサンリオキャラクターによるさまざまなイベントを催している。

多摩センタースプリングフェスタ2010

ハローキティに会える街 多摩センター

2010/03/21

多摩の無理やりパワースポット 1か所目「パルテノン多摩」

みなさんこんにちは。
諸メディアでいろいろ変なことをやっている
多摩在住のイラストライター
ヨシダプロことヨシダと申します。

基本的には多摩萌え~です。

で、この「多摩っていいとも!」では
日本のどこかにあると言われている幻の地
「多摩」のあれこれにつきまして、
いろいろ萌えたり萎えたりしていけたらと思いますので
多摩に興味がある方も興味がない方も
どうぞよろしくおねがいいたします。

TAMA.JPG - 37,995BYTES

で、突然ではございますが最近
パワースポットって
流行っていますよね。
なんか行っただけでパワーアップできた気がしてなんかいいことがある
っていうスポットってことでね。

P01.JPG - 50,870BYTES

そこでなんですが
ここ多摩においても、
無理やりパワースポットとみなしてしまってもまぁなんとかなるのではなかろうか
というような
由緒正し(くはない)スポット

たくさんございますので、
このたびはココでそれらを紹介してしまいたいと思います!

P02.JPG - 47,920BYTES

ではまず今回紹介したい
多摩の無理やりパワースポットが
こちら!

P03.JPG - 62,813BYTES

パルテノン多摩!!

そう
パルテノン多摩
です。

うん、

意味わからないですよね

街なかに
いきなり神殿ですからね。

しかも

P04.JPG - 38,037BYTES

パルテノン多摩て。

そんなパル多摩、
ご存知の方もいるかもしれませんが、
多摩の多摩センターという地には
このようなパルテノン多摩という
文字通りパルテノン神殿を模した謎の神殿が
そびえたっているものなのでございます。

なんでもありな多摩の象徴ともいえるこの
パルテノン多摩ですが、
ちなみにその内部においては
このように

P05NAKA.JPG - 46,840BYTES

なんかいろんなイベントごとが
開催されておりまして    (「多摩の貝」展 キター!!)

まぁ
おそらくは
町おこしの一環として作られた、
一応はホール施設のようなものなのでございますが、

P08.JPG - 46,852BYTES

外部にあるその階段を
登りつめていきますと、

その先には
確かにこのように

P09.JPG - 46,692BYTES

パルテノン神殿 パーン!!!

ってな具合に
本当に
パルテノンな感じに
なってしまっていたのでした!!

こんなことになってるだなんて
「キン肉マン」に出てきてた敵の超人
パルテノンも
さぞビックリなことでしょう。

KIN01.JPG - 62,458BYTES

このキャラはさておき、

でも
ここは(無理やりですが)パワースポットということですので、
ではさっそく
パワーを授かるべく
この神殿に向かって

P11.JPG - 42,217BYTES


礼拝を
してみましたところ…

なんと
このように

P12.JPG - 57,892BYTES

パワァー アァーーーーーップ!!!!!

できてしまうものなのでした!!!   (※画像はイメージです)

さすが
キン肉マンだけに
キン肉モリモリになったような気もいたしますよっ!!


KIN02.JPG - 107,009BYTES

!!
って脱いじゃダメー!!
っていきなり中の人!?

というわけで
ここに来たおかげで
なんだかすっかりパワーアップしたような気にはなれまして、

僕もここでパワーアップすることで、この翌日
「久しぶりに買ったビックリマンで天使シールが出た」
などのいいことがたくさんございましたので、

みなさんもよかったらぜひ
そんなパワースポット「パルテノン多摩」に
足を運んでみていただけたらと思います。
お忙しいところすみませんが
どうぞよろしくおねがいいたします。
ではまた失礼いたします。

というわけで
ではみなさんは
「パルテノン多摩」に行ったらどんないいことがありそうか
嘘でいいので
教えていただけたら幸いです。

 

 

 

2010/03/20

多摩市長選:阿部候補が決意表明集会

阿部ひろゆき候補4月の多摩市長選(4日告示、11日投開票)に立候補している元日本新聞協会事務局次長の阿部裕行(ひろゆき)氏が3月18日夜、パルテノン多摩大ホールで「ポジティブ多摩!~ひとりひとりが主権者のまちへ~」と銘打った集会を開催した。同氏は2002年に鈴木邦彦市長(当時)の収賄容疑による逮捕・辞職を受けた出直し選挙に初出馬して、渡辺幸子氏(現職・2期目)に敗れており、今回2度目の挑戦となる。

決意表明演説では、同氏の前回の戦いぶりを収めた『多摩市は蘇るか-ドキュメント・市長汚職と出直し選挙-』(市役所改革・市民の会編)を掲げながら、市政改革による再生の必要性を訴えるとともにクリーンな政治姿勢をアピール。また、多様な年代・性別・所属のゲストたちとの対話で、幅広い層の意見を聞き市民主権を実現する意志を示した。

進行の全体を通じ、登壇者たちの発言はプロジェクターによる文字表示(多摩市要約筆記サークルが協力)と手話通訳でも提供され、障がい者や難聴者への配慮がみられた。一方で、ゲストによる音楽演奏やビデオ作品の上映など演目を盛り込み過ぎたためか、阿部氏本人が登壇して直接語る時間が少なく、立候補者の生の声をじっくりと明確に伝えるという点では課題が残った。

今回の市長選には、人材コンサルティング会社社長の遠藤千尋(ちひろ)氏、行政書士の杉浦茂夫氏がすでに立候補しており、19日には元市職員で社会福祉法人理事長の小谷田進氏も出馬を表明している。

Page 2 of 212