2010/04/13

多摩の無理やりパワースポット 3か所目「ウェンディーズ跡地」

 

多摩の各所を
むりやりパワースポットとして紹介し続ける
このコーナー、



このたびやってきました
話題のスポットがこちらです!



なんだか
がらんどうとした
一見何のスポットだか
よくわからないところではありますが、

その内部にて
かつて貼られていたと思われる貼り紙が示しているように、
実はこの地は
なんとあの、

ウェンディーズの跡地!!
なのでございました!

ウェンディーズ。
そうあの昨年の年末を持って
突如閉店することになってしまった
あのウェンディーズですね


って
ウェンディーズ
やり過ぎ!!

ウェンディーズ
つい先週もやった!!
いくらなんでも偏り過ぎ!

多摩どんだけ
ウェンディーズあんねん!!!!!

って
ついでに
タマンディーズちゃんも多すぎ!!

…ってな具合の所感かと思いますが、
こちらは
多摩の南大沢というところの
シネコンに向かう途中に構えられていた店舗
でございまして、

通りに面した
ガラス張りの店構えになっておりまして

その中を
のぞいてみると、



なかなかの
生々しい廃墟っぷりに
なっておりまして
なかなかにグッと来るビジョンになっているのでした。

では
そんなこの地も(無理やりですが)パワースポットということですので
ではさっそく
パワーを授かるべく
この跡地に向かって



礼拝を
してみましたところ…

なんとこのように



パワァー アァーーーップ!!!!!

できてしまうものなのでした!!!  (※画像はイメージです)

ありがとうウェンディーーーズ!!


いうわけで、
ここに来たおかげで
なんだかすっかりパワーアップしたような気にはなれまして、

僕もここでパワーアップすることで、この翌日
「スーパーで卵がわりと安かった(10個128円!)」
などのいいことがたくさんございましたので、

みなさんもよかったらぜひ
そんなパワースポット「ウェンディーズ跡地」に
足を運んでみていただけたらと思います。
お忙しいところすみませんが
どうぞよろしくおねがいいたします。
ではまた失礼いたします。


では一方、
みなさんがこのパワースポット「ウェンディーズ跡地」に来たら
どんなことがありそうか
嘘でいいので
教えていただけたら幸いです。

2010/04/06

多摩の無理やりパワースポット 2か所目「ウェンディーズ跡地」

多摩の各所を
無理やりパワースポットとして紹介し続ける
このコーナー、



このたびやってきました
話題のスポットがこちらです!



なんだか
真っ白で
なんとも初期化されてる感じで
パット見
何のスポットだか
よくわからないところですが、

そう
実はこの地は
なんとあの

ウェンディーズの跡地!!
なのでございます。

ウェンディーズ。
そうあの昨年の年末を持って
突如閉店することになってしまった
あのウェンディーズですね。

こちら
その多摩センター駅の駅前にある
店舗だったところでございまして、

僕も
あの閉店狂想曲ムーブメントが巻き起こった最終日にはつい

並んでしまったものでした。
流されるの大好きです。

ウェンディーズと言えば
他のハンバーガーショップにはない



チリなんとかかんとか
僕も大好きでした。


それに
そのマスコットキャラとして
なんだか妙に肌が浅黒かった
ウエンディーちゃんと

過ごした日々も
今でも昨日のことのように覚えています。



でも
タマンディーちゃんは結構です。

 

では
そんなこの地も(無理やりですが)パワースポットということですので
ではさっそく
パワーを授かるべく
この跡地に向かって



礼拝を
してみましたところ…

なんとこのように



パワァー アァーーーップ!!!!!

できてしまうものなのでした!!!  (※画像はイメージです)

ありがとうウェンディーーーズ!!


いうわけで、
ここに来たおかげで
なんだかすっかりパワーアップしたような気にはなれまして、

僕もここでパワーアップすることで、この翌日
豚バラがわりと安かった(グラム98円!)
などのいいことがたくさんございましたので、

みなさんもよかったらぜひ
そんなパワースポット「ウェンディーズ跡地」に
足を運んでみていただけたらと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします。

では一方、
みなさんがこのパワースポット「ウェンディーズ跡地」に来たら
どんなことがありそうか
嘘でいいので
教えていただけたら幸いです。

 

2010/04/05

ぼくの朝食、ネコの朝食

先日の新聞に、朝食はご飯かパンか、というアンケートの結果が出ていました。

それによると、「パン派が53%で、ご飯派の39%を圧倒」、という、ちょっと意外な結果でした。前回書いたように、ぼくは「日本人の食卓の主役は基本的にパンではない」と思っていました。でも、朝食に関する限り、パンはすでに日本人の食卓の主役になりつつある、ということのようです。

日本人の洋風朝食といえば、トースト、卵、ハム・ソーセージ、それにグリーンサラダやトマトといった野菜類、あとコーヒー、紅茶、牛乳…といったところでしょうか。

ヨーロッパの国々ではそれとはかなり違う、パン、バター、ジャムにコーヒーだけの簡単な朝食でした。ちょっとしたホテルなんかに泊まるとハムや卵、サラダなんかもついてたりしますが、ここはあくまで庶民の日常レベルの話、ということで。

日本の朝食に近い朝食に出会ったのはロンドンでのこと。そうか、あれはイギリス式だったんだ、と理解しました。その後、アメリカやニュージーランドなんかでも同じようなスタイルの朝食に出会いました。つまり日本の洋風朝食は、英語を話す国々と同じということのようです。

第一、私たちにはおなじみのあの四角い食パン、あれはドイツやフランスにはなく、一方英米と日本では、パンといえばあの食パンなのですね。

ところで、ぼく自身は、戦後、あのひどい食糧事情が回復してパンが何とか手に入るようになった戦後多分四、五年目? あたりからずっと朝はパンです。 

永山のサンジェルマンでエクセルブランとかいう高そうな名前の、実際少し高い食パンの回数券を買って、せめてパンだけはこのくらいのレベルは…、なんて少しだけぜいたくをし、オムレツと目玉焼きを毎日交互に、あとはトマトとか野菜を少し、紅茶かコーヒー、まあそんな感じで一日が始まります。

自分の朝食の用意をする前にネコの世話をすませますから、ぼくが食べ始めるころ、ネコのハナ(白黒♀17歳)は、たいていもう朝食をすませて本日最初のお昼寝に入っています。ちなみに、ハナの朝食はお魚フレークの和定食です。

2010/03/27

3件のハシゴ取材?

今日は愛宕かえで館でのミニバスを走らせる会の定例会、諏訪「すくらんぶるーむ」での『私たちが学ぶまち2010』、それにたまたま移動中に遭遇した永山南公園での「出前牧場」という催しにお邪魔してきました。外出向きの晴天でしたが、まだ肌寒く、桜の開花もまばら。明日は多摩桜ウォークが予定されていますが、果たして散策コースの花の咲き具合はどうでしょうか。

走らせる会では、アンケート結果などから、10月に試験運行が始まっても期待するほど住民が利用しないのではないか、と危機感を募らせていました。3つの班に分かれてのブレインストーミングで、会の活動を報告したり路線の目的地である永山駅の周辺の魅力を「ミニバスニュース」で伝える、商店とタイアップして買い物が安くなるクーポン券を発行する、地元商店街でイベントを実施して他の地域の市民にも利用してもらえるようにする、といったアイディアが出されました。東京都市大学環境情報学部の小池情報デザイン研究室からも2人の学生さんが出席して、ブレストにも加わっていました。

たま学生連合とNPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議(上の写真は事務局長の松原和男氏)が開催した地域研究発表会は、今年で2回目だそうです。都市環境や福祉を学ぶ学生さんたちが、諏訪・永山地域を中心とする多摩ニュータウンでの高齢者と児童の生活環境を調査・研究した成果を発表するもので、パワーポイントを駆使して行ったプレゼンも本格的。それぞれの発表後には住民ら聴衆から突っ込んだ質問や具体的な意見、アドバイスも出ていました。

出前牧場というのは、市に9つある市立児童館がそれぞれ年1回近くの公園などを利用して開催するイベントで、もう10年以上続いているのだとか。今日は永山児童館が川崎市の福田ファームに動物を連れてきてもらい、子どもたちがポニーに乗ったり、ひよこを触ったり、羊やヤギや豚に餌をあげたりしていました。

動物とのふれあいは、素朴ではあるけれど、いつの時代も子どもにとって貴重で刺激的な体験になると思うし、普段何気なく通り過ぎている見慣れた公園で、大勢の子どもたちとお母さんたちが動物を囲んでいる風景も新鮮に感じられました。

今日は取材というよりも、住みよいまちにしよう、暮らしを豊かにしようと取り組んでいるみなさんの集まりを見学し、勉強させてもらった一日でした。

2010/03/26

愛宕ミニバス、前進–今秋の試験運行開始に向けた住民主導の取り組み

多摩の愛宕・和田地区を巡回するミニバス(コミュニティーバス)を走らせる計画が今年、大きく前進する。住民主導で市やバス会社と連携しながら4年越しで進めてきた取り組みが、6月の市議会での予算審議を経て、秋の試験運行開始というかたちで実を結ぼうとしている。

多摩ニュータウン開発初期の1970年代から入居が始まり、住民の高齢化が進む両地区。聖蹟桜ヶ丘駅や多摩センター駅とは京王バスの既存路線で結ばれているが、距離的に最も近い永山駅に出る公共の交通手段がない。永山駅周辺に徒歩や自転車で買い物に出かけると、帰りは重い荷物を持って坂を登ることになり、お年寄りには特にこたえる。そうした事情から、多摩市ですでに2路線が運行しているミニバスの「第3の路線」を望む声が高まっていた。

そんな地元の願いを実現させるため、地元自治会の評議委員ら有志による「ミニバスを考える会」が2007年に発足。翌年には「ミニバスを走らせる会」と改称し、市の交通課とバス会社も参加するかたちで市内外の既存ミニバス路線の調査、地元の総意形成、ルートの絞り込み、路線コース試走といった取り組みを精力的に続けてきた。

走らせる会の竹内東朗会長は、「近くの市で同じように住民主導でミニバスに取り組み、10年がかりでようやく実現させた例もあるので、4年でここまでこれたのは順調だと言えるでしょう」と語る。ただし、試験運行開始の見込みが高くなったことで「現在、会のメンバーに“一服感”があるのも事実。でも、本当に大変なのはこれから」と気を引き締める。

竹内会長によると、6月の多摩市議会でミニバス試験運行関連費用500万円の予算案が審議され、これが承認されれば、正式に住民・市・バス会社(京王バスになる可能性が高い)の三者の取り組みになる。そのため、受け皿としての「運行委員会」を前もって組織する必要があり、会のメンバーが中心となって4月を目処に作る予定だという。

竹内会長はまた、「ミニバスについてできるだけ多くの人に関心を持ってもらえるよう、PR活動の強化が必要」と認識している。2月に公共施設「愛宕かえで館」で開催された公聴会では、運行委員会で実際どのような活動が行われるのかを、竹内会長らメンバー4名が壇上でそれぞれ運行委員長、事業部長、環境部長などを演じて寸劇風に説明する「模擬委員会」も披露された。

高齢のメンバーが多い「走らせる会」を、ITおよびソーシャルデザイン分野で支援しているのが、東京都市大学環境情報学部の小池情報デザイン研究室だ。支援の一例として、同研究室が作成した愛宕地区と路線の立体地図が2月の公聴会で展示されていた。

同研究室を指導する准教授の小池星多氏はこう語る。「愛宕地区はすでに路線バスが走っていて、外部から見ると新たにコミュニティーバスは必要ないようにみえますが、高低差の激しい地域なので(既存の)バス停から斜面を登らないと自宅の団地にいくことができません。この地域でのバスの必要性を可視化するため、愛宕の立体地図を作成しました」

会の発足当初から学生たちとともに支援してきた小池氏は、「地域の人々が自治体やバス事業者と対等に連携して、自分たちの手でバスを走らせようとする意欲に敬意を表します」と評価しながらも、「一方で小池研究室の得意分野である、ITによる情報伝達が愛宕の高齢者の皆さんにとっては非常に難しいことも実感しており、ITと高齢者の方とどのようにリンクすべきかが今後の課題」と指摘する。

また、たまプレ!オープン前に実施した今回の取材にあたり、当サイトの概要や意図を伝えたところ、小池氏からメールで次のようなコメントもいただいた。

今年は、これから愛宕の皆さんと御相談しないといけませんが、バスにのるためのモチベーションを高めるために、例えば、バスのルートである、京王永山駅の店舗の売り出しの情報などを「たまプレ!」さんなどを連携して発信して愛宕の皆さんにお届けできないかと考えています。

地域メディアへの期待が込められた小池氏からのエールと示唆に感謝するとともに、筆者もまた市民の一人として、愛宕ミニバスの進む道に引き続き注目していきたい。秋の試験運行開始は重要な一里塚になるはずだが、目標はあくまでも黒字化。なるべく多くの人に利用してもらい、持続可能な路線になることが望まれる。(高森 郁哉)

写真提供:小池星多氏

東京都多摩市愛宕地区/多摩ニュータウン ミニバスを走らせる会

東京都市大学環境情報学部 小池情報デザイン研究室

多摩市ミニバス

2010/03/21

学生による地域研究発表会、27日に諏訪で開催

たま学生連合とNPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議は3月27日(土)、諏訪名店街内の公共スペース「すくらんぶる~む」で『私たちが学ぶまち2010』と題した研究発表会を開催する。午後1時30分から5時までの予定で、参加は無料。

共催に名を連ねる法政大学保井ゼミ、首都大学東京上野研究室、大妻女子大学松本ゼミの学生たちが、諏訪・永山地域や多摩ニュータウンにおける児童と高齢者の暮らしや環境について研究した成果を持ち寄る。3部構成で各グループが発表した後は、全体講評、意見交換、懇親会(参加費2000円程度)も予定されている。

同会議はまちづくりに関する行事を定期的に催しているほか、老朽化した住宅のリフォームなどを相互互助やボランティアなどで請け負う「困助(こんすけ)工房」や、コーポラティブ住宅のプロデュースといった取り組みも行っている。

『私たちが学ぶまち2010』の詳細

2010/03/21

朝のパン屋さん

若いときスイスにいたことがあります。真冬のツェルマット村。ぼくはそこのユースホステルのヘルパーで、毎朝パンを買いに行く役目でした。
パン屋は六時に開店。夜明けは七時過ぎですからまだ真っ暗闇の星明りという時間です。店の中からは香ばしい匂いが漂い、すでに数人の列が出来ていて、みんな、グエテ・モルゲ、とスイス方言で挨拶を交わしたりします。そしてぼくは、焼きたての長いパンをその日の宿泊者の人数に合わせて買い、小さなソリに紐でくくりつけて引っ張って帰ります。

あんなふうに、日本でも朝早く開くパン屋さんがあればいいのに、とずっと思っています。朝食に間に合う時間にあんなおいしいパンが焼けてたら、きっとぼくは毎朝早起きしてパン屋さんに走るだろうに…

といっても、食パン中心の日本のパン食はトーストして食べるからそんなに焼き立てにこだわらなくてもいい、とか、まあいろいろ事情は違いますから、同じことを望むのは無理かもしれません。それより何より、日本人の食卓の主役は基本的にパンではないのですし。

それはともかく、永山団地の中のスーパーは何年か前から24時間営業しています。だから、朝の散歩でスーパーに寄ることも出来、ちょっと牛乳を買い忘れてた、なんていうときには助かります。
早朝のレジは、いつものおばさんたちに代わって、若い人中心。なんか雰囲気も違って面白い。

24時間営業がいいか悪いかは別として、ひとつ言わせてもらえば、商店の開店時間が十時、というのは少し遅いとかねがね思っています。ぼくの知る限り、これはどの国よりも遅い開店時間です。

それにしてもスイスの、あの長い半黒のパンは、フランスの田舎で買ったバゲットと並ぶぐらいおいしいパンでした。
で、そのフランスの田舎のバゲットの話はまたいつか。

2010/03/01

たまプレ!について

 

今、多摩で起きていることを知りたい――。
そんな思いから、このサイトは生まれました。

長引く不況、少子高齢化といった全国共通の問題に加え、
計画・開発から半世紀を経た団地の老朽化という
固有の問題も抱える“ニュータウン”。

たしかに地域の商店街を歩くと、日中も閉ざされたままの
シャッターが目立つけれど、空き店舗のスペースを活用した
まちづくりや福祉の集い、催しなどに出会うことも。

廃校になった小学校の校舎はコミュニティービジネスや
NPO、市民団体の活動拠点になり、
近隣の大学に通う学生と地元住民が共同で地域研究に取り組む
世代を越えたコラボレーションも根づいている様子。

都心に近いわりに緑と公園が多く、子育て中の家族や
健康志向の人に適した環境を保ちながら、
働くお母さんを支援するサービスなども充実して、
女性や子どもにとってもより暮らしやすいまちに。

21世紀の今、新たに生まれ変わろうとしている多摩を
歩いて、見て、聞いて。
まちの出来事や人々の暮らしを伝えながら、
小さなメディアとして私たちもまた学び、
地域とともに成長していけたらと願っています。

たまプレ!の「プレ」は、報道機関や出版(物)を
意味するプレス(press)を縮めたものです。
呼びやすく元気が出るような名称を、と考えて
「たまプレ!」と名付けました。

“ハイパーローカル多摩メディア”について

日本ではまだ耳慣れない「ハイパーローカル」(hyperlocal)
という言葉、米国では1990年代から使われ始めました。
直訳するなら「超地元」で、従来の地域メディアが
取り上げる範囲よりもさらに絞り込んだエリア、
極端な例では「ブロック単位」のようなごく狭い範囲の
話題の伝達に特化した媒体が登場し、
ハイパーローカル・ニュース、ハイパーローカル・サイト
などと呼ばれています。

ただし、米国と日本では国土の広さが違うように、
地方、地元の概念も異なります。
これからハイパーローカルが外来語化して
一般に使われるようになるなら、その過程で
日本独自の語義が加わっていく可能性もあるでしょう。
「たまプレ!」はメディア事業を通じて、
そうした日本的なハイパーローカルのあり方を
模索していけたら、と考えています。

多摩で地域の話題を集めて、地元の住民やお店、企業のみなさんに
有用なニュースや楽しめるコラムを届けながら、
それと同時に、
地域を超えて普遍的な価値のある情報を発信できたら――
“ハイパーローカル多摩メディア”
というキャッチフレーズに、そんな願いを込めました。

 

『たまプレ!』編集長 高森郁哉

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