2010/06/03
映画祭「TAMA CINEMA FORUM」を主催するTAMA映画フォーラム実行委員会が、11月下旬に開催予定の第20回同映画祭に向けて新実行委員を募集する。6月13日(日)午後にはベルブ永山(3階・講座室)で募集説明会も行う予定。
TAMA映画フォーラム実行委員の飯塚さんによると、現在の実行委員は55名。映画好きをはじめ、イベント運営に関心のある人、地域貢献を目標に取り組む人もいるとか。活動の内容としては、イベントの準備のほか、企業協賛への働きかけ、告知のためのメディアへの働きかけなどもある。
応募に際して特に条件はなく、月に2回の実行委員会に出席できるなら多摩市以外の地域からでも参加可能。実行委員の活動は無報酬のボランティアだが、今年3月の前回募集では約30名の応募があり、15名ほどが新委員として活躍しているとのこと。
説明会への参加申し込みや問い合わせは、下記リンク先のページで受け付けている。
6/13(日)に新実行委員募集説明会を開催します!!(映画祭Blog)
TAMA CINEMA FORUM
2010/05/19
映画祭『TAMA CINEMA FORUM』を主催するTAMA映画フォーラム実行委員会が、今年で11回目を迎えるコンペティション『TAMA NEW WAVE』で新人監督による映像作品を募集中だ。応募の締め切りは7月9日。予備審査を経て、11月下旬開催の第20回同映画祭で本審査が行われる。
「日本映画界に新風を送り込む新しい才能を発見し、TAMAより広く発信すること」を目的とするという。劇場公開作品が3本以下の監督が応募でき、プロ・アマは問わない。2008年8月以降の日本国内で製作完成した30分以上100分以下の映像作品で、2010年11月末日時点で劇場公開およびビデオ市販の予定がないことなどが条件に付く。
賞金は、グランプリ作品が20万円、特別賞作品が5万円。そのほか応募の詳細はTAMA CINEMA FORUMのサイトを参照のこと。
11th TAMA NEW WAVE応募要項(TAMA CINEMA FORUM)
2010/04/16
(c)2009.group Low Position
家族の一員として犬猫を可愛がる人がいる一方で、人間の身勝手な都合で捨てられ処分される犬や猫は日本で年間30万頭以上――。
現在の日本における犬猫と人間の関係を静かに見つめるドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』の上映会が5月8日(土曜)、永山公民館ベルブホールで開かれる。TAMA映画フォーラム実行委員会が主催。
「大人も子供も、動物を大切に思ってもらえるような映画をつくってほしい」。この映画の製作は、とある老婦人から飯田基晴監督への依頼がきっかけだった。そこから4年にわたって日本国内とイギリスで、捨てられた犬や猫をめぐる旅が始まったという。
昨年10月に劇場公開され、各地で自主上映会などが開かれている。
多摩市での上映は5月8日11時30分~、14時30分~、17時30分~の3回。同日16時30分からは飯田監督のトークイベントも予定している。
入場料は、大人(13歳以上)当日券1200円、前売券1000円。子供(4歳~12歳)当日券のみ500円。トークイベントはチケット半券の提示で入場できる。
前売券の販売場所は次のとおり。
- 永山公民館受付窓口(ベルブ永山3階・休館日、祝日を除く9時~17時)
- 多摩市役所売店
- 喫茶「風」(ヴィータコミューネ7階)
- 福祉ショップきずな(多摩センター駅バスロータリー)
このほかTAMA映画フォーラムのホームページでチケット予約も受け付け中。問い合わせは、同会事務局(電話080-5450-7204)へ。
[作品情報]
『犬と猫と人間と』2009年 ドキュメンタリー作品
HD/16:9/1時間58分
監督:飯田基晴
製作:映像グループ ローポジション
配給:東風
助成:芸術文化振興基金
TAMA映画フォーラム
『犬と猫と人間と』オフィシャルサイト